肩の痛み・腰痛・膝痛は自己判断NG|原因を知ることで改善が早くなる理由



こんにちは、平松です。

今回は「体の痛みと正しい対処法」についてお話しします。

実は私自身、以前サッカー中に肩を強く地面に打ちつけたことがあります。

その時の感覚としては、
「骨や靭帯、筋肉は大丈夫そう」
というものでした。

ですが、時間が経つにつれて痛みが強くなり、念のために検査を受けることにしました。

結果は、
・鎖骨の骨挫傷
・肩の筋肉(棘上筋)に石灰化
が見つかりました。

「大丈夫だろう」という感覚とは裏腹に、体の中ではしっかりダメージが起きていたんです。

■ 見た目では体の中はわからない

これはとても重要なポイントです。

体の外からでは、
・骨の状態
・靭帯の損傷
・筋肉の炎症
こういったものは正確には分かりません。

なんとなくの感覚で判断してしまうと、
無理をして悪化させてしまうケースも多いです。

実際に私も、痛みがある中で運動を続けていたことで、症状を長引かせてしまいました。

■ 痛み改善の第一歩は「原因を知ること」

腰痛・肩こり・膝痛のご相談をいただく際、
まず最初に確認することがあります。

それは、
「病院でどのような診断を受けているか?」です。

なぜなら、原因が分かるだけで

・適切な対処ができる
・無駄な遠回りをしなくて済む
・安心して体を動かせる

という大きなメリットがあるからです。

中には、原因が分かっただけで不安が減り、
症状が軽くなる方もいらっしゃいます。

■ 病院に行くべきか迷ったら

「このくらいなら大丈夫」
「そのうち治るだろう」

そう思う気持ちもよく分かります。

ですが、少しでも不安がある場合は、
一度医療機関で状態を確認することをおすすめします。

もちろん、明らかに軽い違和感レベルであれば様子を見るのも一つですが、

・痛みが続く
・動かすと悪化する
・日常生活に支障がある

このような場合は、早めの確認が大切です。

■ その後に大切なのは「正しく整えること」

体の状態(骨・靭帯・筋肉)が分かれば、
あとはそこに対して適切なケアを行うだけです。

・無理のない動かし方
・負担のかからない体の使い方
・必要な筋力の回復

これらを整えていくことで、

腰痛・肩こり・膝痛といった不調は改善していきます。

■ こんなお悩みはありませんか?

・痛みはあるが原因がよく分からない
・病院では異常なしと言われたが不調が続いている
・運動したいが、悪化しそうで不安
・何をすればいいか分からない

このような方は、「体の使い方」に原因がある可能性も高いです。

当ジムでは、状態を確認した上で、
あなたに合った無理のない改善方法をご提案しています。

自己判断で遠回りする前に、
一度ご自身の体としっかり向き合ってみませんか?

監修:Simple Training 代表 平松信吾(パーソナルトレーナー)
2005年からトレーニング指導者、パーソナルトレーナーという仕事を始めて21年目
スポーツ系専門学校非常勤講師、大手スポーツクラブ認定パーソナルトレーナーを経てパーソナルトレーニングジムSimple Training(シンプルトレーニング)堺・三国ヶ丘を運営
全米ストレングス&コンディショニング協会認定パーソナルトレーナー
認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト
日本トレーニング指導者協会認定トレーニング指導者

 

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