【膝の痛み】その湿布、本当に効いていますか?「いつもの習慣」を変える勇気が改善への近道です

こんにちは、平松です。
「なかなか腰痛や肩こりが良くならない…」
「ずっと同じ治療やケアを続けているけれど、変化がない」
もしあなたがそんな風に感じているなら、一度立ち止まって**「今のやり方」**を見直すタイミングかもしれません。
今日は、先日パーソナルトレーニングを始められた、膝の痛みにお悩みのお客様とのエピソードをご紹介します。
「湿布を貼っても痛みが引かないんです」
そのお客様は、膝の痛みを改善したいと私の元へ来られました。
お客様: 「平松さん、毎日ここからここまで、びっしり湿布を貼っているんです。でも、全然痛みが良くならなくて……」
長年信じて続けてきたケアが報われない。これは本当につらいことですよね。
そこで私は、一つのシンプルなアドバイスをしました。
平松: 「もし湿布で効果が感じられないなら、次は**『温める』**ことを試してみませんか?」
湿布の代わりに「使い捨てカイロ」を貼ってみるようお伝えしたのです。
結果は……「うずくような痛み」が消失!
数日後、お客様から驚きの報告がありました。
太ももの裏から膝にかけて続いていた、あの嫌なうずくような痛みがなくなったのです。
もちろん、これはカイロだけの力ではありません。
私のパーソナルトレーニングで体の使い方を整え、サポートを並行した相乗効果だと自負していますが(笑)、大切なのは**「これまでの常識を変えたこと」**にあります。
「北海道に行きたいのに、南へ進んでいませんか?」
もし、一定期間続けても効果が出ないのなら、それは残念ながら「今のあなた」には合っていないというサインです。
他の方に効果があっても、あなたに合うとは限らない。
効果がないことをいくら努力して続けても、時間は過ぎていくばかり。
例えるなら、**「北海道に行きたいのに、南に向かって歩き続けている」**ような状態です。
地球を一周すればいつかは着くかもしれませんが……それでは時間も、労力も、お金ももったいないですよね。
「押してダメなら引いてみる」の精神で
私が「温めること」を勧めたのは、決して適当な思いつきではありません。お客様の体の状態をしっかり見極めた上でのアドバイスです。
もし今、あなたが痛みに対して「同じこと」を繰り返しているのなら、勇気を持って違う方法を試してみてください。
「押してダメなら、引いてみる」
体は正直です。正解にたどり着けば、必ず応えてくれます。
「自分に合った方法がわからない」という方は、ぜひ一度私に相談してくださいね。一緒にあなただけの「最短ルート」を見つけましょう!
監修:Simple Training 代表 平松信吾(パーソナルトレーナー)
2005年からトレーニング指導者、パーソナルトレーナーという仕事を始めて21年目
スポーツ系専門学校非常勤講師、大手スポーツクラブ認定パーソナルトレーナーを経てパーソナルトレーニングジムSimple Training(シンプルトレーニング)堺・三国ヶ丘を運営
全米ストレングス&コンディショニング協会認定パーソナルトレーナー
認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト
日本トレーニング指導者協会認定トレーニング指導者
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