「忘れ物」をして、腰痛改善もやるか、やらないかだと思った話



こんにちは、平松です。

つい最近、仕事で使う大事な物を家に忘れてしまいました。

その瞬間、頭の中はこんな感じです。

「やってもうた…」
「あ〜、めんどくさいなぁ…」
「なんで、ちゃんと確認しなかったんやろ…」

とはいえ、悔やんでも現実は変わりません。

私は、考えても仕方のないことは極力考えないようにしています。
(修行が足りず、つい考えてしまうこともありますが^^;)

選択肢は、シンプルです。

  • 時間とお金を使って取りに行く

  • 取りに行かない


この二択しかありません。

忘れ物をしたのは、完全に自分のミス。
誰のせいにもできません。

私は結果的に、時間とお金を使って取りに行くことを選びました。

少し面倒でも、その物が「仕事に必要な大切な物」だったからです。

腰痛改善や健康維持も、実は同じですよね。


この出来事を通して、腰痛改善や健康維持も同じ考え方だなと感じました。

痛みのないからだ、健康なからだがあなたにとって「大切なもの」なら、それを手に入れるための努力をします。

  • 今すぐ必要なら、今すぐ行動する

  • 時間・お金・労力がかかっても行動する


逆に、

  • そこまで必要ではない

  • 優先順位が低い


のであれば、改善のための努力はしない。

これは、良い・悪いではなく完全にその人の判断です。

ただ一つ言えるのは、時間・お金・労力を一切かけずに、腰痛を改善したり健康を維持することは、現代社会において、ほとんどの人はできません。

「何もしていないのに健康そうな人」の正体


ごくまれに、

  • 何も努力していないのに健康そう

  • 特にケアしていないのに痛みがない


そんな人がいるように見えることもあります。

それは、私の忘れ物に気がついた人が、

「これ、忘れてない!?」

と、仕事場まで届けてくれるようなラッキーな出来事が起きているだけかもしれません。

でも、そのラッキーをずっと期待し続けるのは現実的ではありません。

または、あなたには、その人の努力が見えていないだけで、実は努力をされている。

あなたは、どちらを選びますか?


腰痛のないからだ、健康なからだが必要なら、それに見合う時間・お金・労力をかけて手に入れる。

そこまでの価値を感じないなら、無理に努力しない。

とてもシンプルな話です。

あなたにとって、痛みのないからだ・健康なからだは、どれくらい大切なものですか?

ぜひ一度、考えてみてください^^

私は、腰痛のない身体、健康な身体は、時間、お金、労力をかけても必要だと思うので、こんな仕事をやっています。
監修:Simple Training 代表 平松信吾(パーソナルトレーナー)
2005年からトレーニング指導者、パーソナルトレーナーという仕事を始めて21年目
スポーツ系専門学校非常勤講師、大手スポーツクラブ認定パーソナルトレーナーを経てパーソナルトレーニングジムSimple Training(シンプルトレーニング)堺・三国ヶ丘を運営
全米ストレングス&コンディショニング協会認定パーソナルトレーナー
認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト
日本トレーニング指導者協会認定トレーニング指導者

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