減量・シェイプアップを成功させるための“正しいスタートライン”

こんにちは、平松です。
私のところには、
シェイプアップ・減量を目指す方
も来られます。
大切なのは、
**「痛みなく動ける身体づくり」**が先だということです。
減量の基本はとてもシンプル
減量の大原則はこれです。
摂取カロリー < 消費カロリー
ただし、このバランスをどう作るかは人によって違います。
- 食事改善で摂取カロリーをコントロールする
- 日常活動量や運動を増やして消費カロリーを上げる
- 姿勢・体の歪みを整え、体液循環を良くして代謝アップを狙う
- もちろん、全部を組み合わせてもOK
週1回のパーソナルトレーニングだけで
「摂取カロリー<消費カロリー」を作るのは正直難しいです。
だからこそ、毎日の生活の中で自然に活動量を増やせる身体が必要になります。
でも…運動を始めると痛みが出る人が多い
実際のところ、
- 歩くと腰が痛い
- 階段で膝がつらい
- 筋トレを頑張ると肩が痛くなる
こんな方は本当に多いです。
減量したい方の中には、すでに
腰痛・膝痛・股関節の違和感
を抱えているケースもよくあります。
体重が重いほど下半身の負担は大きく、
「運動したいのに痛くてできない」という悪循環に。
まずは“痛みなく動ける身体”が必要です
これは、ある減量目的のお客様の実例です。
初めてのトレーニング後、こう言われました。
「身体が軽く感じて、階段を上るのがびっくりするほど楽でした!」
なぜこうなるのか?
理由はシンプルで、正しい身体の使い方ができると負担が激減するからです。
姿勢・関節の位置・使う筋肉が整えば、
- 痛みが減る
- 動きが軽くなる
- 日常の活動量が自然と増える(=消費カロリーアップ)
という好循環が生まれます。
ただ体重を減らすだけでは意味がありません
あなたの目的は何でしょうか?
- 引き締まった体になりたい
- 健康的に軽やかに動けるようになりたい
- 姿勢を良くしたい
- 痛みなく日常生活を送りたい
もし「見た目の引き締まり」を求めるなら、なおさら姿勢調整は必須です。
姿勢が崩れたまま運動を頑張っても、
頑張れば頑張るほど故障のリスクが上がるだけです。
運動する前に、あなたの身体は準備できていますか?
減量・ダイエットを始める前に、次のことを確認してください。
- 痛みなく歩けるか
- 階段の上り下りで膝に負担がないか
- 軽いスクワットで腰が痛まないか
- 日常動作で違和感がないか
もし一つでも引っかかるなら、
トレーニングを始める前に身体を整える時間を作りましょう。
そのほうが安全に、かつ確実に結果が出ます。
まとめ:減量成功は「痛みゼロの身体」から始まる
- 減量の基本は「摂取<消費」
- でも運動を増やす前に、まず身体の使い方を整える
- 正しく動ければ痛みが消え、活動量が勝手に増える
- 姿勢改善は見た目の引き締まりにも直結する
- 無理な努力は故障の原因になる
あなたがもし
「減量しないと…でも痛くて動けない」
と感じているなら、それは努力が足りないのではなく
身体が運動できる状態になっていないだけです。
まずは身体づくりの土台を整えてから、一緒に進めていきましょう。
監修:Simple Training 代表 平松信吾(パーソナルトレーナー)
2005年からトレーニング指導者、パーソナルトレーナーという仕事を始めて21年目
スポーツ系専門学校非常勤講師、大手スポーツクラブ認定パーソナルトレーナーを経てパーソナルトレーニングジムSimple Training(シンプルトレーニング)堺・三国ヶ丘を運営
全米ストレングス&コンディショニング協会認定パーソナルトレーナー
認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト
日本トレーニング指導者協会認定トレーニング指導者
【お問い合わせ】LINEでのお問い合わせは、下記より友だち追加をしてお願い致します。
【お知らせ】
・体験パーソナルトレーニング
【メニュー記事】
・腰痛、肩こり、膝痛などの痛み改善サポート
・スポーツが上手くなる、パフォーマンスアップサポート
・シェイプアップ、ダイエットサポート
・護身術入門コース
【おすすめ記事】
・長年治らない腰痛の原因、改善法
・注射を何回打っても、整骨院で治らなかった膝痛改善法
・食欲と戦わず、メリハリのあるからだになる方法
・現在の日本では、何も考えず過ごしていると高い確率で健康を害します
【お知らせ】
・体験パーソナルトレーニング
【メニュー記事】
・腰痛、肩こり、膝痛などの痛み改善サポート
・スポーツが上手くなる、パフォーマンスアップサポート
・シェイプアップ、ダイエットサポート
・護身術入門コース
【おすすめ記事】
・長年治らない腰痛の原因、改善法
・注射を何回打っても、整骨院で治らなかった膝痛改善法
・食欲と戦わず、メリハリのあるからだになる方法
・現在の日本では、何も考えず過ごしていると高い確率で健康を害します