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健康・からだ

堺市パーソナルトレーニング、日頃運動していても一日長時間すると死亡リスクが高まることとは。



こんにちは、平松です。

2010年の研究で、トレーニング以外の時間に何をしているかが、健康状態の違いを生むという事実がわかりました。

そんなの当たり前だと思われますよね^^;

毎日、スポーツジムに通い、一時間ほど運動、トレーニングをしていてもそれ以外の仕事、日常生活の過ごし方が悪ければ健康に悪影響がでるようです。

私のトレーニング指導を受けて頂いているお客様は、週1回という頻度の人が一番多いです。

6日×24時間+23時間の過ごし方が大切ですよー

と、いつもお伝えしています。

12万3千人を13年間にわたって追跡調査したこの研究の結果、一日あることをして過ごす時間が多い人が少ない人に比べ、調査期間中に死亡する確率が高いことが明らかになりました。

この死亡リスクは、どの程度の運動を行っていたかとは全く無関係でした。

毎日、健康に気を使い、適度な運動をしていた人でも、一日あることをして過ごす時間が多い人は少ない人に比べて、死亡する確率が高かったということです。

そのあることとは、

「長時間座って過ごすこと」

です。

一日に座って過ごす時間が6時間以上の人が、3時間以下の人に比べ調査期間中に死亡する確率が高い事が明らかになりました。

最近は、パソコンの前に座っての仕事が増えています。

また、定年を迎えソファーに、椅子に座っている事が増えていませんか?

一日中座って過ごす人と、全く座らずに過ごす人と比較すると、消費カロリーの差が数百に上る事も明らかになっています。

仕事で座っての作業を長時間しなければならない人は、30~60分ごとに立ち上がり体を動かし小休憩をとる。

イス代りにバランスボールに座るなど工夫が必要ですね!

バランスボールに座って作業をすると、イスに比べ1時間当たり4.1カロリー多く燃焼するようです。

仕事などで、どうしても座っていなくても良い人は、こまめに動きましょう!

人間は、動物です。

まだ、動かないと健康を維持できないと言うことですね。

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