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健康・からだ

堺市パーソナルトレーニング、歩いて骨を鍛える。骨も筋肉と同じで鍛えなければ、どんどん弱くなっていきます。

こんにちは、平松です。

骨も筋肉と同じで鍛えなければ、どんどん弱くなっていきます。

骨が弱くなるとは、骨密度が低下し(スカスカになり)、骨折の危険性が高くなります。

骨密度は、20歳頃に最大値に達します。

男女共に40歳代まで最大値が維持され、男性ではそれ以降緩やかに減少していきます。

女性は、50歳頃に閉経を迎えると急激に減少します。

骨を強くするためには、骨の長軸方向に荷重ストレスを加えるのが効果的です。

最低日常生活の運動強度より高い負荷を与えなければ、骨は強くなりません。

ウォーキングも、骨の長軸方向に荷重ストレスを加える運動です。

では、1日にどれだけ歩けば、骨粗鬆症や生活習慣病の予防に有効か?

女性143名、平均年齢71.4歳の人を対象にした研究結果をご紹介します。

1日6000歩以上歩くと効果的という結果が出ています。

歩数計の目安としては、10分=1000歩です。

また、12000歩以上歩いてもそれ以上は、骨は強くならない。

それ以上強くするには、ウエイトトレーニング、ジョギングなどもっと強いストレスが必要になります。

日頃何も運動していない人はまず、ウォーキングだけでもお勧めします。

また、運動は水泳だけ、自転車を漕ぐだけという人も骨に荷重負荷がかかっていませんので、骨は鍛えられていませんよ。

水泳だけしかしていない人が、健康診断で、骨粗鬆症だと言われたという話をよく聞きます。

使わない能力は衰えるですね^^;

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