堺市パーソナルトレーニング、痛い腰・ヒザ・肩は動いて治せ

こんにちは、平松です。

 

まずは、整形外科で診察

 

あなたは、腰痛、ひざの痛み、肩の痛みが出た時に、まずどうされますか?

症状、痛みの程度によりますが、まずは整形外科で診察してもらいましょう。

 

整形外科で、骨、筋肉、靭帯、腱、軟骨などの状態を確認してもらいます。

そして、その診断結果によって、どうやって痛い腰、膝、肩を治していくかを考えます。

 

日本では、診断できるのは、お医者様だけです。

 

からだの外から見ているだけでは、折れているか?、損傷しているか?は、はっきりわかりませんものね。

 

トレーニング指導者の腰痛、膝痛、肩の痛み改善法

 

平松は医者ではないので、診断、治療行為はできません。

 

私は、トレーニング指導者として、診断後は、「リ-コンディショニング」:{リ(Re)元に戻す、コンディションを元の状態戻すという意味}を行い痛みの改善を行っています。

 

痛みの原因(からだの歪み、からだの使い方、柔軟性の低下、筋力の低下、時には心の問題など)を正常な状態に戻していきます。

 

正常でないところがあるので、痛みが出る。

正常でないところを正常に直す、近づけてやれば、痛みは無くなるのではないかという考え方です。

全身の37兆2000億個あると言われる全ての細胞が正常な状態を目指します。

 

そして、正常になれば、ちょっと無理をしても大丈夫なように鍛えます。

 

一時的な改善ではなく、根本改善を目指します。

 

スポーツなどを楽しまれる人は、スポーツで活躍できるように、もっとうまくなるようにトレーニングします。

 

「安静」には、「副作用」があります

 

痛い腰・ヒザ・肩は動いて治せ (朝日新書)/朝日新聞出版 島田永和著

整形外科の先生が書いた本です。

この記事のタイトルにも使わせて頂きました。

 

この本の文を引用させていただくと

 

日本では、医師は何かの異常に対して、また、ご本人が痛みを訴えたときには、「安静」や「固定」、つまり「使わないこと」によって対処しようとする風潮が続いています。

(中略)

しかし、忘れてはならないのは、それには副作用が伴うということでしょう。

安静や固定により、身体の機能は着実に低下します。

本来は、痛みを取ることと機能低下を防ぐことを同時にみたすような方法がベストということになります。

ケガをしてすぐの急性期には安静・固定は有用でしょうが、日にちが経過してからの安静・固定は弊害が出ます。

安静の期間は数日から2週間までに制限することが大切だと思います。

 

私もそのとうりだと思います。

 

ずっと、病院でもらった湿布をはる。

病院に行くたびに注射を打つ。

腰にコルセットを巻く、膝にサポーターをつける。

毎日の様に整骨院に行き、電気をあてる、マッサージを受ける。

 

慢性痛の場合は、安静にしていても治りません。

 

慢性痛のあるあなた、そうですよね~!?

 

安静にしていると、副作用の影響が大きくなります。

使わない能力は衰えます。

 

からだを動かさなければ、消費カロリーが減ります。

筋肉が衰える、代謝が悪くなれば、基礎代謝も減ります。

 

不思議なことに、動かないと、食欲は増します。

これ、経験ありませんか?

 

よって、太るリスクが高くなります。

 

はい、これ不変の法則です。

 

衰えた能力は適切にトレーニングすれば回復します

 

 

適切な刺激をからだに与えてやれば、衰えた能力は、何歳になっても回復します。

もちろん、年齢の壁はありますが・・・・

 

トレーニングをして、正常でないところが、正常になれば、慢性痛も良くなるはずです。

 

スポーツクラブでは、腰に手をあてている人、肩に手をあて腕をまわしている人をよく見かけます。

 

手のあてている場所に、違和感、痛みを感じるんだろうなぁ~と思います。

 

痛みや、違和感から解消され、仕事、日常生活、スポーツでパワフルにイキイキと過ごせるとしたらその価値はいくらでしょう?

 

痛みや、違和感がある方、歳のせいだと諦めず、周りにいる専門家に相談してみてはいかがでしょうか?

 

このまま、死ぬまで、痛みと付き合いますか?

 

あきらめず行動して欲しいと思います。

あきらめたらそこで終わりです。

 

私も専門家の一人として、私を選んで相談して頂いた方の期待に応えられるよう、日々精進したいと思います。

 

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