インフルエンザの予防接種、インフルエンザ・ワクチンを打つか、打たないか?

 

こんにちは、平松です。

寒くなってきましたね。

年々、ちょうど良い気候、心地よいと思える気候が短くなっているなぁ~と思います。

 

そろそろ、インフルエンザの心配をされている人もいるのでは、ないでしょうか?

あなたは、どんなインフルエンザ対策をされますか?

 

先日の記事に、当たり前のインフルエンザの予防法を書きました。

 

インフルエンザの予防接種、インフルエンザ・ワクチンを打たれますか?

 

私は、学校での集団接種以外は、インフルエンザ・ワクチンは打ったことがありません。

 

最近読んだ、本にインフルエンザ・ワクチンを打った方が良いか、打たない方が良いか書いてありました。

その内容を紹介しますね。

 

「がん治療の95%は間違い」近藤誠著幻冬舎新書から

群馬県行われた大規模調査では、ワクチンを接種した地域と非接種地域とで、インフルエンザ発症率に違いはありませんでした。

ワクチンが効かない理由

1.その年の流行タイプを予想してワクチンを製造するけれども、予想が外れる

2.タイプの予想が当たっても、自然界ではウイルスがどんどん変異しているので、ワクチンができ上る頃には別タイプ同然になっている

3.ワクチン注射で免疫システムが成熟していないから

ワクチンでは、ウイルスの死骸を、注射で体内に入れる、という点で、生きたウイルスに自然に感染した場合と異なり、免疫システムが成熟しない。

 

ワクチンには、ウイルスの死骸以外も含まれています。

よって、インフルエンザ・ワクチンには副作用があります。

強制的な集団接種は、重大な副作用が相次ぎ、国は損害賠償訴訟でも負けたため、90年代に中止されました。

 

と、この本には、書いてありました。

 

ワクチンを打った方が良いと言っている人の意見もネットで少し調べてみました。

おおよそ60%程度感染者を減らす。

高齢者のインフルエンザによる肺炎や死亡率を下げ、接種していない、家族や周囲の人間の感染も減らしす。

副作用があるが、1~10%程度の確率。

 

まぁ色々な意見、考え方があります。

 

インフルエンザ・ワクチンを造っている。

インフルエンザ・ワクチンを打ってもらうことで儲かる人(病院・医者も含め)は、効果があると言うでしょう。

 

うつか打たないかは、自己責任でということです。

色々な、情報、意見を聞いて自分で判断するしかありません。

 

今の所、私はこれからも、インフルエンザ・ワクチンは打ちません。

新たな情報に触れた場合、打つ方に変わるかもしれませんが・・・・

 

とりあえず、免疫力を高いレベルで保つ様に日々努力します。

もちろん仕事では、お客様の免疫力を高いレベルで保てるよう精一杯サポートします^^

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です