インフルエンザを予防する方法。

こんにちは、平松です。

 

あっという間に痩せました。

 

5日間で、体重-2.4kg。

ウエストサイズ、-3.5cm。

 

簡単にとか、楽にとは、言いませんが^^;

 

痩せるとは、体の肉づきが悪く、細くなる。

痩せこける。痩せ衰える。痩せた土地。

 

痩せるとは、本来、良い意味では、ありません。

 

どうやって、5日間に私は、痩せることができたのか?気になりますか?

 

今年の春に、小学生以来はじめて、インフルエンザに罹りました。

小学生の時に、はっきりとインフルエンザに罹ったという記憶はありませんが、まぁ一回ぐらいは罹っているでしょう。

 

夜、寝る時に、ちょっと体調がおかしいなぁ~って思いました。

 

朝、起きると、「ん~」もしかすると、熱があるかもと思い、恐る恐る体温を測りました。

37度ぐらいの熱がありました。

 

まず、熱が出ることが無い私は、この時点で「ガ~ン」インフルエンザを覚悟しました。

 

近くの病院の診察時間開始を待って、病院に。

 

症状が出て、12時間以降でないと、インフルエンザに罹っているかどうかの検査を行ってもはっきりと検査が出ません。

発症してから12時間以内だと、体内で増殖したウイルスの数が少なく、インフルエンザにかかっているのに反応しない可能性があるようです。

 

この様に、先生から説明を受け、再度インフルエンザの検査を受けるため夕方に病院に行き検査を受けました。

 

人に会うことが、仕事の私としては、インフルエンザに罹っているかどうかは、はっきりさせなければいけない重要なことです。

 

ほんの少し期待していました、バッチリ陽性反応が出ました^^;

 

その後、予定通り熱は、38.5度ぐらいまで上がり、なかなかしんどい数日を過ごしました。

 

何もしない、何もできない日々を過ごしたのは、はじめてです。

 

 

ホームページの写真でもわかる様に、私は太ってはいません。

その私ですら、たった5日間で、体重-2.4kg、ウエスト-3.5cmになりました。

 

罹るとと一週間近く隔離されてしまう。

辛くて、からだもダメージを受ける、インフルエンザの予防法をお伝えします。

 

インフルエンザは、どうやってうつるか?

 

インフルエンザは、インフルエンザウイルスが、せきやくしゃみによる飛沫や接触によってウイルスが体内に入ることで起こります。

 

飛沫感染……感染している人の咳・くしゃみにより発生した飛沫を吸い込む

接触感染……感染した人が触った直後のドアノブなどに触り、そのまま目、鼻、口に触る

 

まず、普段からウイルスが体内に入るのを防ぐ。

 

感染経路が、わかればその感染経路を断てばいいですよね。

 

・手洗いうがいをする。

・マスクをつける。

 

よく言われることですが、これを徹底することが、大切です。

 

マスクは、健康な人がつけても予防に効果が無いと、あまり推奨されていません。

が、マスクをつけている人とつけていない人と、どちらがインフルエンザに罹りやすいかという米ミシガン大学の研究では、つけていない人の方が掛かりやすいという結果が出ています。

 

人込みなど人が多くいるところに行くときは、マスクをつけるは、インフルエンザ予防の効果はありそうです。

 

また、マスクは、インフルエンザに罹っている人が、他人にうつさない様にする為につけることも効果があります。

 

海外の人からすると、マスクをしてまで外出する、仕事に行く日本人が理解できない様ですが。

 

からだの免疫力を高めておく。

 

からだの中にインフルエンザウイルスがなるべく入ってこない様にする。

・手洗いうがいをする。

・マスクをつける。

それでも、100%防ぐのは、難しいでしょう。

 

インフルエンザウイルスが、からだの中に入って来ても跳ね返す力、免疫力を高めておきましょう。

免疫力とは、自己防衛機能、自然治癒力です。

 

免疫力を高い状態に保つ為に気を付けることをご紹介しますね。

 

・十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を日ごろから心がける。

・日頃から適度な運動をする。

 

色々な研究で、適度な運動を継続している人は、してない人に比べて免疫力が高いという結果が示されています。

この事は、今更言われなくても解っていると言われそうですが・・・

 

解っているので、忙しい人ほど病気で休んでいる暇のない人ほど、わざわざトレーニングの時間を確保するのでしょうね。

 

また、トレーニングのやり過ぎは、逆効果になることもあります。

 

外部から侵入した細菌を殺す役割をする、ナチュラルキラー細胞というのが、私たちの体の中にあります。

 

ハードトレーニングを継続すると、この細胞の働きが悪くなり、免疫力は低下します。

なので、アスリートなどは、風邪をひきやすいと言われたりします。

 

免疫力がしっかり働いているか、○○を日頃からチェックしておく。

 

インフルエンザに罹らない為には、免疫力を高めるのが一番。

 

その免疫力に、非常に大きな影響を与えているのが体温です。

 

 

あなたの平熱は何度ですか?

自分の平熱をご存じですか?

 

私たちにとって理想的な体温は、36.8℃だと言われています。

 

体温が1℃下がると、免疫力は30%も低くなります。

逆に体温を1℃上げると、免疫力は500~600%も高くなります。

 

風邪をひいたときに、発熱するのは体温を上げて、からだが免疫力を高めています。

体温を下げない様にすることが大切になってきます。

 

ガン細胞は、35℃台の低体温のときにもっとも活発に増殖することがわかっています。

 

体重、体脂肪率に一喜一憂するよりも、自分の体温を気にしましょう。

 

では、体温を上げるためにはどうすれば良いか?

 

低体温になる原因としては、やはり大きいのがストレスです。

精神的ストレス、身体的ストレス、環境的ストレスなど全てです。

 

交換神経優位な状態でも、副交感神経優位な状態でも、自律神経のバランスが崩れると低体温になります。

自律神経のバランスが崩れると、血流が悪くなる

血流が悪くなれば、低体温になります。

 

後は、ホルモンバランスもです。

ホルモンバランスが崩れると、細胞の回復が遅くなり細胞自体のエネルギーが低下し低体温になるようです。

 

からだのどこから熱が生まれているかというと、安静時では、筋肉22%、肝臓20%、脳18%、心臓11%、腎臓7%、皮膚5%、その他17%。

からだを動かすと、筋肉からの産熱量の割合は80%まで上昇します。

 

なので、体温を上げる為には、一つは筋肉を鍛えておくことが大切です。

 

筋肉を鍛えましょうというと、重いものを持ってしんどいことをひたすらやる人がいます。

頑張り過ぎていつも疲労感が残っている人がいます。

 

カチカチの筋肉ではなく、プリンプリンの筋肉を作りましょう。

カチカチの筋肉は、血流の悪い筋肉です。

 

 

そして、からだを動かし熱をつくる。

寒い時に震えるのは、からだが熱を作ろうとしています。

 

男性より女性に冷え性が多いのも、筋肉量の違いが関係しています。

干からびた筋肉ではなく、みずみずしい弾力のある筋肉にしておくことが大切です。

 

他には、お風呂などに入り、からだの芯から温める。

一日に一回は、体温を上げ免疫力をアップしましょう。

これ以上入っていられないというところまでお風呂に浸かると、深部体温が39.5℃まで上がるそうです。

 

血液を汚す添加物いっぱいの食品など、食生活を見直す。

血液が汚れる、ドロドロの血液では血流が悪くなります。

血流が悪くなると低体温になります。

 

人間のからだは食べた物、それを各細胞に血液で運んで造られています。

汚い血液では、元気いっぱいの正常な細胞にはなりません。

 

食生活を見直しましょうというと、体に良いものしか食べないなどきっちりし過ぎて逆にストレスを感じている人がいます。

 

そして、慢性的なストレスを感じている無理な生活、生き方を改善する。

 

日光を浴びる。深呼吸をする。ストレスを溜めない様に工夫しましょう。

がんばり過ぎてはいけません。

 

まとめ

 

感染経路を断つ

・手洗いうがいをする。

・マスクをつける。

 

感染しても発症しない様に免疫力を高めておく。

・十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を日ごろから心がける。

・日頃から適度な運動をする。

前日適度な運動をするだけでも、次の日の免疫力がアップします。

 

・体温を気にし、体温を高い状態を保つ

産熱量の多い筋肉を鍛えておく。体を動かして熱をつくる。

風呂などで体の芯から温める。

食事を工夫する。

体を温める食べ物をとる。血液をドロドロにする食べ物を控える。

そして、慢性的なストレスを感じている無理な生活、生き方を改善する。

全てにおいてがんばり過ぎ、我慢のし過ぎはいけません。

低体温の人は、体温を上げ免疫力をアップさせ自然治癒力を高めましょう。

 

後、インフルエンザ・ワクチンを打つと言う予防法もあります。

私は、今の所、インフルエンザ・ワクチンは打ちません。

 

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