腰痛、肩こり、膝痛のあるあなたは、ズバリ太っていませんか?

こんにちは、平松です。

 

腰痛、肩こり、膝痛のあるあなたは、ズバリ

 

太っていませんか?

 

太っているからと言って、腰痛、肩こり、膝痛があるとは限りません。

 

10分程歩くと、腰が痛くて歩けません。

肩がこって、吐き気がすることもあります。

歩くと膝の内側に痛みが出ます。

 

これらを、何とかしたいって相談に来られます。

 

一番は、腰痛、肩こり、膝痛の改善が目的ですが、引き締まったからだにしたい、体重を落としたいって希望を持たれている人が、ほとんどです。

 

逆に、適正体重なら、腰痛、肩こり、膝痛が出ないということではありません。

 

 

一般的には、

歩いている時:体重の約3倍

階段の昇降時:体重の約7倍

ランニング時:体重の約10倍

の負担が膝にかかると言われています。

 

体重が1kgが増えただけでも、歩く時に膝には3kgの負担が増します。

 

これに歩き方、姿勢の悪い方は、膝、股関節、腰にもっと負担が掛かる場合があります。

 

体脂肪がお腹周りになどに大量に付くと重心の位置も変化し正しい姿勢も取りにくくなります。

極端に負担の掛かる場所が出てきます。

 

そして、腰痛などの原因になります。

 

妊婦さんを想像してもらうと、何となくわかるのではないでしょうか。

 

痛みが出ると、運動量が低下する。

体脂肪という重りを持ったままでは、運動がしんどい。

そうなると、運動量が減ります。

運動量が減ると、消費カロリーも減ります。

その結果。太り易くなるという悪循環に入ります。

 

人間、使わない能力は衰えます。

筋肉を使わなければ、筋肉はどんどん減って行きます。

 

野生の動物に、太っている奴はいません。

 

動物は、運動量に比例して食餌摂取量が増え、体重が一定に保たれることが研究でわかっています。

 

人間も動物なので、本来はそうなっています。

 

消費したエネルギーに応じて食欲を調整し、体重を一定に維持しようとします。

 

でも、ある活動量以下では、活動量が低ければ低いほど消費エネルギーに対する食事摂取量が多く、体重が重いことが研究でわかっています。

 

座業中心の人達がそうですね。

 

あるレベル以下の活動では、消費エネルギーよりも食欲が勝つということです。

 

エネルギーを消費していないので、エネルギーを摂取しなくても良いはずなのに、食欲が出てしまうということです。

 

運動量を増やさずに、減量しようとすると、常に食欲と戦わなければならないということですね。

 

逆に、運動量を増やせば、それに応じた食欲になります。

 

その食欲に応じて食べていれば、減量はできませんが、ほんの少し工夫すれば、摂取カロリーより消費カロリーを
増やすことができます。

 

楽に減量できます!

 

マッサージをしてもらったり、電気を当ててもらっても、脂肪は減らないし、筋肉も増えません。

 

また、悪い姿勢や歩き方も改善できません。

 

腰痛、肩こり、膝痛を改善したい。

脂肪のいっぱい溜まった、醜い体を何とかしたいと思われるのら、

 

ズバリ、運動量増やしましょう。

 

人間も動物です。

 

気持ち良く、からだを動かせば、良いことがいっぱいあります。

 

引き締まった、魅力的なからだになりたいという人も、食事制限から始めると、食欲との壮絶な戦いが待っています。

 

運動量を増やすことから始めましょう^^

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