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平松の独り言

堺市パーソナルトレーニング、一日どれくらい歩けば、骨粗鬆症や生活習慣病の予防に有効か?

こんにちは、平松です。

筋肉と同じで骨も鍛えることが大切です。

骨も筋肉と同じで鍛えなければ、どんどん弱くなっていきます。

筋力の衰えも気になりますが、骨が弱くなることも気になりますよね。

気にされている人が多いと感じます。

骨が弱くなるとは、骨密度が低下し(骨がスカスカになり)、骨折の危険性が高くなります。

 

年齢を重ねてからの、特に脚の骨折は大変危険です。


私の義理の祖母も、家の中でこけたことが原因で脚を骨折。

入院をして、そのまま退院することなく一生を終えました。

骨折するまでは、元気に畑仕事なども行っていました。

歩けなくなり、重力負荷のかからない病院生活で、筋肉、骨も弱っていきました。

もう一回自分の脚で歩きたいという気力もすぐになくなっていったように感じましたね。

骨を鍛えるには、どうするのがいいでしょうか?

ご存知ですか?

骨を鍛えるには、骨の長軸方向に荷重ストレスを加えるのが効果的です。

最低日常生活の運動強度より高い負荷を与えなければ、骨は強くなりません。

これは、筋肉と同じです。

日頃、ほとんど運動をしていない人であれば、ウォーキングが有効です。



運動は、もっぱら水泳だけという人も、水泳では骨は強くなりません。

ウォーキングも、骨の長軸方向に荷重ストレスを加える運動です。

では一日どれくらい歩けば、骨粗鬆症や生活習慣病の予防に有効でしょう?

骨密度は、20歳頃に最大値に達します。

男女共に40歳代まで最大値が維持され、男性ではそれ以降緩やかに減少していきます。

女性は、50歳頃に閉経を迎えると急激に減少します。

 

女性143名、平均年齢71.4歳の人を対象にした研究結果をご紹介します。


1日6000歩以上歩くと効果的という結果が出ています。

歩数計の目安としては、10分=1000歩。

また、12000歩以上歩いてもそれ以上は、骨は強くならない。

それ以上強くするには、ウエイトトレーニング、ジョギングなどもっと強いストレスが必要になります。

日頃何も運動していない人はまず、ウォーキングだけでもお勧めします。

また、運動は水泳だけ、自転車を漕ぐだけという人も骨に荷重負荷がかかっていませんので、骨は鍛えられていません。

水泳だけしかしていない人が、健康診断で、骨粗鬆症だと言われたという話をよく聞きますね。

使わない能力は衰えるですね^^;

ず~っと、ソファーに座ってテレビを見るのではなく、重力に逆らって動きましょう!

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