堺市パーソナルトレーニング、骨も筋肉と同じで鍛えなければ、どんどん弱くなっていきます。

● 堺市パーソナルトレーニング、骨も筋肉と同じで鍛えなければ、どんどん弱くなっていきます。

こんにちは、平松です。

筋肉と同じで骨も鍛えることが大切です。

骨も筋肉と同じで鍛えなければ、どんどん弱くなっていきます。

骨が弱くなるとは、骨密度が低下し(スカスカになり)、骨折の危険性が高くなります。

年齢を重ねてからの、特に脚の骨折は大変危険です。

私の義理の祖母も、家の中でこけたことが原因で脚を骨折し入院をし、そのまま退院することなく一生を終えました。

骨折するまでは、元気に畑仕事なども行っていました。

歩けなくなり、重力負荷のかからない病院生活で、筋肉、骨も弱っていきました。

また、もう一回自分の脚で歩きたいという気力もすぐになくなっていったように思います。

骨を鍛えるには、骨の長軸方向に荷重ストレスを加えるのが効果的です。

現在の骨より強くするには、最低日常生活の運動強度より高い負荷を与えなければ、骨は強くなりません。

日頃、ほとんど運動をしていない人であれば、ウォーキングが有効です。

運動はもっぱら、水泳だけという人も、水泳では骨は強くなりません。

では一日どれくらい歩けば、骨粗鬆症や生活習慣病の予防に有効であるか?

あなたはご存知でしょうか?

骨密度は、20歳頃に最大値に達します。

男女共に40歳代まで最大値が維持され、男性ではそれ以降緩やかに減少していきます。

女性は、50歳頃に閉経を迎えると急激に減少します。

最低日常生活の運動強度より高い負荷を与えなければ、骨は強くなりません。

ウォーキングも、骨の長軸方向に荷重ストレスを加える運動です。

女性143名、平均年齢71.4歳の人を対象にした研究結果をご紹介します。

1日6000歩以上歩くと効果的という結果が出ています。

歩数計の目安としては、10分=1000歩です。

また、12000歩以上歩いてもそれ以上は、骨は強くならない。

それ以上強くするには、ウエイトトレーニング、ジョギングなどもっと強いストレスが必要になります。

日頃、何も運動していない人はまず、ウォーキングだけでもお勧めします。

また、運動は水泳だけ、自転車を漕ぐだけという人も骨に荷重負荷がかかっていませんので、骨は鍛えられていませんよ。

水泳だけしかしていない人が、健康診断で、骨粗鬆症だと言われたという話をよく聞きます。

使わない能力は衰えるですね^^;

ウォーキングをして、膝が、腰が、股関節を痛める人も多々おられます。

その様な人は、まだ長時間歩く準備が出来ていません。

まずは、楽にスムーズに歩ける体を獲得しましょう^^

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