カテゴリー別アーカイブ: 歪み・痛み・腰痛・肩凝り改善

あなたの腰痛、肩こり、膝痛の原因はこれではありませんか?その場合の改善法。

● あなたの腰痛、肩こり、膝痛の原因はこれではありませんか?その場合の改善法。

こんにちは、平松です。

腰痛、肩こり、膝痛の改善の為に、パーソナルトレーニングを受けられる方の中の多くは、姿勢が崩れている、自分が思っている通りに体を動かせていません。

そして、そのことに気が付いていない人がほとんどです^^;

腰痛、肩こり、膝痛の改善のスタートは、そのことを認識することです。

あなたは、自分が思っている通りに体を動かせていますか?

自分が想像している通りの姿勢をしていますか?

例えば、その場で、足踏みを数回してみてください。

毎回、同じ場所に足が着きますか?

右足、左足同じ動きをしていますか?

腕の動きはどうでしょう?

左右のリズムは同じですか?

では、あなたの姿勢はどうでしょう。

鏡の前に立って自分の姿を見てください。

思った通りの姿勢をしていますか?

自分が写っている写真でもいいです。

ライザップのCMのビフォーアフターのビフォーの様な姿勢になっていませんか?

もし、思った通りに手、脚が動いていない、左右で動きが違う。

よくよく見ると、びっくりする様な姿勢をしている。

それが、あなたの腰痛、肩こり、膝痛の原因かもしれませんね。

思った通り体が動いていない、姿勢が崩れていた人は、これを繰り返してみてください。

私も、パーソナルトレーニングサポートで、お客様にやってもらっています。

左右のバランスが整い、姿勢も良くなり、あなたの腰痛、肩こり、膝痛が良くなります。

それは、その場での足踏みです。

力を抜き、ゆったりと繰り返します。

最初は小さく、徐々に、大きく手、脚を動かしていきます。

力を抜き、ゆったりとですよ。

力が抜け、体が緩んで来れば、腕も脚も高く上がる様になります。

手のひらは、顔の前に上がる様になります。

着地は、足の裏全体で、フラットに。

鏡などの前で、左右の動き、リズムを整えてください。

カウントは、1、2、1、2ではなく、1,2,3,1,2,3の方が、左右のリズムが整います。

筋肉の緊張がとけ、体のバランスが整い、血流も良くなります。

その結果、腰痛、肩こり、膝痛が改善します。

こんな事を平松のパーソナルトレーニングでは、やっています。

病院、治療院では根本改善しなかったあなたへ!
膝痛、肩こり、股関節の痛み改善にも役立ちますよ^^

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腰痛、肩凝り、膝の痛み、股関節の痛みなどの改善。健康維持、増進。スポーツがうまくなるためのトレーニング指導を行っています。

梅田、中津、淀屋橋、堺市、堺東、中百舌鳥(なかもず)、新金岡、金岡町、北花田、深井、白鷺、土師町、新家町、三国ヶ丘、鳳、初芝、岸和田市などからトレーニングにお越し頂いています。

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堺市、膝痛改善。関節軟骨が減って痛みが出てると言われても膝痛は良くなります。

● 堺市、膝痛改善。関節軟骨が減って痛みが出てると言われても膝痛は良くなります。

こんにちは、平松です。

膝が痛い。

股関節が痛いと相談に来られるお客様の中には、整形外科で軟骨が減っていると言われたと言う人が多くおられます。

ほとんど女性のお客様。

変形性膝関節症や変形性股関節症などです。

摩擦の強さを表す指標に「摩擦係数」というものがあります。

摩擦係数とは、2物体が接触しながら静止または運動しているとき,接触面に働く摩擦力(静止のときは最大静止摩擦力)と接触面を垂直に押す力(垂直荷重)との比の事です。

よけいに難しくなりましたね^^;

摩擦係数は低ければ低いほど摩擦が小さいということです。

上記の説明文は忘れてもらっても構いませんが、実際に数字を見てもらうと、なんとなくわかると思います。

氷と氷 0.03
鉄と氷 0.05
スキー板と雪 0.01~0.1
人工関節 0.1~0.3


ネットで検索すると、上記の摩擦係数が載ってました。

で、関節軟骨の摩擦係数は、これより大きい、小さいどう思われますか?

関節軟骨の摩擦係数は、

0.006程度だそうです。

こんなに小さいです。

正しく、本来の自然な動かし方をしていれば、死ぬまで大丈夫ではないでしょうか?

今までの身体の使い方が、悪くレントゲンを撮って関節軟骨が減っていても、こんなに摩擦係数が低いなら、正しく、本来の自然な動かし方に戻せば、痛みも改善するのではないかと思います。

関節軟骨が減っていると言われた方は、今までの身体の使い方が原因になっていることが多いと思います。

まずは、正しい、本来の自然な動かし方に戻しましょう!

私はその様に考え、トレーニング指導させていただいています。

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堺市腰痛改善。腰痛で長年手放せなかったコルセットを手放すことが出来ます。

● 堺市腰痛改善。腰痛で長年手放せなかったコルセットを手放すことが出来ます。

こんにちは、平松です。

正しくトレーニングすると、腰痛で長年手放せなかったコルセットを手放すことが出来ます。

 


 

腰痛になると病院では、使えない筋肉の代わりにコルセットをするようにいわれます。

コルセットをした方は、わかると思いますが、腰痛が和らぎ、腰回りがしっかりしたように感じます。

これが、深層部の脊柱、骨盤を安定させる筋肉の役割です。

私のお客様の中に、若い時に腰痛になり数十年にわたってずっと、コルセットを手放せなかって方がいました。

もちろん、数十年にわたって腰痛は改善されていません。

だって、コルセットに頼って、脊柱、骨盤を安定させる筋肉は眠ったままです^^;

その人も、全身を緩め歪みを改善し、自然体で立つことを意識してもらうと一度の指導でコルセットを手放すことができました。

ちなみに、赤ちゃんは、「おぎゃー、おぎゃー」と泣いて、この脊柱を安定させる筋肉をトレーニングしています。

腰痛改善の為に、腹筋を鍛えましょうとよく言われます。

体の表面にある6つや8つに割れている大きな筋肉ではなく、まずコルセットの役割をする筋肉を鍛える必要があります。

コルセットをいちいち付ける。めんどくさいですよね。

今の季節はまだいいですが、薄着になると付けていると目立ちます。

オシャレもしにくいし、暑いですよね。

暑くなる前に、コルセットを手放せるよう、腰痛の根本改善をめざしましましょう。

コルセットの役割をする筋肉の鍛え方、再教育のやり方の一例をこちらで紹介しています。

 

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堺市腰痛改善。股関節周りをやわらかくする。 

● 堺市腰痛改善。股関節周りをやわらかくする。 

こんにちは、平松です。

腰痛のあるあなた、股関節周りの筋肉が硬くなっていませんか?

お尻や太ももの筋肉などです。

私のお客様の中にも硬い方がおられます。

股関節周りの筋肉は骨盤にくっついています。

これらの筋肉の柔軟性が低下すると、股関節を動かす時に骨盤を引っ張り、腰の筋肉に負担が掛かります。

また、負担の掛からない正しい姿勢も保ちにくく、保つのに腰の筋肉に負担が掛かります。

そうして、腰の筋肉が疲労して腰痛が起こります。

腰痛のある方一度、前屈、や開脚をして柔軟性をチェックしてみて下さい!

痛みを感じている、腰の筋肉だけを緩めるのでなく、股関節周り、お尻、太ももの筋肉もストレッチングなどで緩めて下さい。

ストレッチングを行うタイミングは体の温まっている時、お風呂の後、体を動かし、じっわっと汗をかいた後がお勧めですよ。

全身はつながっています。

痛みを感じている場所は、結果としてその場所に痛みを感じています。

なぜ、その場所に痛みを感じているのかを考え、解決しなければまた、痛みがでます。

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歩き方・ウォーキング指導。腰が痛い、股関節が痛い、膝が痛い、足が痛い方には必ず行ってます。

● 歩き方・ウォーキング指導。腰が痛い、股関節が痛い、膝が痛い、足が痛い方には必ず行ってます。

こんにちは、平松です。

皆さんは、どの様にして歩いていますか?

歩き方が原因で、痛みが出たりしいてませんか?

スポーツクラブでも多くの方が、ジョギングやウォーキングをされています。

私のお客様にも、マラソン大会に出る為に、トレーニングをしている方がおられます。

お客様の目的達成の為に、歩き方の指導が必要だと思う時には歩き方の指導も行います。

腰が痛い、股関節が痛い、膝が痛い、足が痛いと言われる方には、必ず行っています。

一週間~2週間に、たった1時間私と一緒にトレーニングをしても、それ以外の所で間違った身体の使い方を行っていれば、なかなか痛みの改善も出来ないでしょう。

歩く事は人間の基本です。

なので、歩き方が悪いと痛みの原因になり易いと思います。

逆に楽にスイスイ歩ければ、運動量も上がりますし、快適な日常生活がれます。

歩くとは、体を前方に運んでいく、体の重心を目的地に移動していくことです。

頭、胸、体幹、上半身から先導します。

一歩、脚を出さないと倒れるので、自然に脚を前に出す。

ほぼ重心の真下(重心よりほんの少し前)に、足の裏全体でフラットに着地する。

後足の踵が浮いたら、直ぐに前に足を出します。

重力を利用し、重心を前方に移動させます。

重力を利用した、理にかなった動きなので、疲れにくく気持ちよく歩く事ができます。

決して足首を伸ばして、母趾球で地面を蹴らない。

蹴るとふくろはぎが疲れます。

後ろに足が流れるので、前に持っていく余分な動きが必要になる、余分な時間も掛かります。

また、足を重心より前に踵から着地すると、ストライド(一歩の歩幅)は伸びますが、重心より前についているのでブレーキを掛けていることになり、一瞬前への移動も止まります。

移動が止まると言うことは、スムーズな動きではありません。

ブレーキを掛けた分、前に移動する為には、余分な力、動きが必要になります。

重力を利用した歩き方をして、どんどんピッチを上げていけば自然とジョグ、ランニングに移れます。

私の60代女性のお客様も長い間走った事がないと言われていましたが、ウォーキングの練習をしてもらい、徐々にランニングマシンのスピードを上げていくと、自然とジョグに移行することができました。

ご自分でもびっくりされていました^^

右足、左足同じように動いていますか?

足音は左右同じですか?

下腿がよく疲れたりしませんか?

腰が痛い、股関節が痛い、膝が痛い、歩くと痛みが出ると言う方、一度歩き方をチェックしてみてはどうでしょうか?

病院、治療院では根本改善しなかったあなたへ!
膝痛、肩こり、股関節の痛み改善にも役立ちますよ^^

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梅田、中津、淀屋橋、堺市、堺東、中百舌鳥(なかもず)、新金岡、金岡町、北花田、深井、白鷺、土師町、新家町、三国ヶ丘、鳳、初芝、岸和田市などからトレーニングにお越し頂いています。

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