カテゴリー別アーカイブ: 歪み・痛み・腰痛・肩凝り改善

堺市膝痛改善。整形外科で注射を打っても、整骨院でも良くならなかった膝の痛み改善法。

● 堺市膝痛改善。整形外科で注射を打っても、整骨院でも良くならなかった膝の痛み改善法。

こんにちは、平松です。

整形外科で何回も注射を打っているが、膝痛が良くならない。

歩く度に膝が痛い。

椅子から立ち上がる時も、膝の痛みで踏ん張りがきかない。

休むとましになるが、走り出すとまた膝が痛みだす。

病院では、運動しなさい、筋肉を付けなさいと言われるが、何をどうやっってよいかわからない。

などと、言われて相談に来られた方の膝痛も改善しています。


・なぜ膝痛が出ているのか?膝が痛い原因をまず、考えましょう。
相談に来られる方々は、人間本来の自然な体の状態からズレています。

普通ではない。

ノーマルではない、ということです。

立ち姿勢、歩き方、走り方、立ちしゃがみの仕方がですね。

ほとんどの方が、自分の体が歪んでいる。

立ち姿勢、歩き方、走り方、立ちしゃがみの仕方が普通ではない、おかしいということに気が付かれていません。

右脚に、よく体重が乗っていませんか?

「あっ、ほんまや」

左のつま先だけ、外を向いていますよね?

「あっ、ほんまや」

脚を上げた時に、膝が真っすぐ上がってませんよね?

「あっ、ほんまや」

みたいな感じです。

人間の体、関節は構造上、繰り返し動かしても問題の出ない、自然な動きが決まっています。

その自然な動きから外れて、動かし続けると、関節自体が壊れる。

その関節を動かす時に、関わる筋肉や靭帯などに負担が掛かります。

そして、耐えきれなくなると、膝の痛みが出ます。

例えば、ドアの蝶番。

新しい時は、少し歪んでいても何の問題もなくドアは、スムーズに開け閉めできます。

それが、歪みを直さずに使い続けると、だんだんと音が鳴る。

黒い粉が出てくる。

ドアの開閉が重たくなる。

そして、ドアの開閉が出来なくなります。

その様になって、ドアの蝶番を見ると壊れています。

人間の膝関節も同じです。

違うところは、ドアの蝶番は新品に交換すれば、また快適にドアの開け閉めが出来ます。

人間の関節は、手術で人工関節に交換することは出来ますが、簡単には出来ません。

また、痛みなどはましにはなりますが、快適までになるかどうかわかりません。

手術後、一生もつかどうかもわかりません。

変形性膝関節症、O脚、X脚、半月板損傷、軟骨が減る、鵞足炎、腸脛靭帯炎など。

自然な膝関節の動きから外れて、膝関節を動かし続けた結果です。

このままほおっておくと、壊れるよー

体は、違和感、痛みであなたに警告しています。

その警告を無視し続けると、完全に壊れます。

体の歪み、立ち姿勢、歩き方、走り方、立ちしゃがみ方など、自然ではないところを、ノーマルな自然な状態に近づける努力をしましょう。
・膝痛、膝の痛みの改善手順
まずは、全身を緩める。

全身は、繋がっています。

お互いに影響しあっています。

学校の理科室にあった骸骨さんを思い出してください。



ほどんどの関節は、ぶらぶらです。

骨も綺麗に並んでいます。

この骸骨に緊張の無い、緩んだ筋肉を着けて行けば、歪みの無い体の出来上がりです。

それが、どこかの筋肉に緊張があれば、歪みが発生します。

そして、全体でバランスを取ろうと、他の場所にも歪みが発生しますよね。

なので、体の歪み、立ち姿勢、歩き方、走り方、立ちしゃがみ方など、自然ではないところを、ノーマルな自然な状態に近づける為には、全身の緊張を取ることがスタートになります。

自分では無理だと思えば、専門家の手も借りましょう。

そして、自然な立ち方を覚える。

自然な立位姿勢とは、骨で立つ感覚で立ちます。

自然な立位姿勢が取れれば、骨だけで体重支えている感覚になります。

きれいに骨が下から上まで積み上がっていけば、筋肉は必要最小限の筋力発揮で姿勢を保つことが出来ます。

これが、少しずれれば、倒れないように支える必要が出てきます。

その支える役割を任せられた筋肉は、ずっと筋力を発揮しないといけないので、疲労し痛みが発生します。

積み木を想像して下さい。

きれいに上に積み重ねていけば、支えなくても崩れません。

少しずれれば、簡単に崩れてしまいますよね。

それと同じイメージです。

また、筋肉だけでなく、関節に無理な力が加わり続ければ、関節からも痛みが発生します。

次に、自然な膝関節の動きになるように、歩き方、走り方、立ちしゃがみの仕方を繰り返し覚えます。

トレーニングを繰り返し、自然な膝関節の動きが身に付けば、膝痛は改善します。

逆に、立ち姿勢、歩き方、走り方、立ちしゃがみの仕方などを改善せずに、膝に何回注射を打っても、また膝は痛くなります。

安静にしていて痛みが無くなっても、走り出せば、また痛みが発生します。

当たり前ですよね。

膝痛の原因が、解決していなければ、また膝は痛くなります。

しゃがむ、立ち上がる。

歩く、走る。

階段を上る、下る。

ジャンプする、着地する。

全て、膝関節ではなく、股関節、お尻の筋肉をメインで使うのが、理にかなった体の使い方です。

なので、能力の高い海外のスポーツ選手は、お尻から股関節の付け根にかけてよく発達しています。

それに比べて、太ももの前はスッキリ。

膝から下、ふくろはぎも細いです。

私も仕事上、2メーター以上ある黒人のバスケットボール選手に良く会いますが、プリッとしたいいケツをしています。

その反対に、折れるのではないかと思うぐらい、膝から下は細いです。

人間の体は、使っているように変化しますので、股関節を良く使い、ふくろはぎは、あまり使っていないと言うことですね。

あなたのお尻は、垂れてぺちゃんこではないですか?

自然な理に叶った動きが身に付けば、お尻から股関節の付け根にかけての筋肉がしっかりしますよ。

自然な理に叶った歩き方、走り方、立ちしゃがみ方ができているかの一つの目安にして下さい。

私は、お客様に、「お尻が大きくなった」ってよく感想を言われますね。

膝が痛いと相談に来られるお客様の中には、整形外科で軟骨が減っていると言われたと言う人が多くおられます。

変形性膝関節症などです。

こんな方も、膝痛の改善をあきらめないでくださいね。

摩擦の強さを表す指標に、摩擦係数というものがあります。

摩擦係数とは、2物体が接触しながら静止または運動しているとき,接触面に働く摩擦力(静止のときは最大静止摩擦力)と接触面を垂直に押す力(垂直荷重)との比の事です。

ちょっと、難しくなりましたね。

摩擦係数は低ければ低いほど摩擦が小さいということです。

上記の説明文は忘れてもらっても構いませんが、実際に数字を見てもらうと、なんとなくわかると思います。

氷と氷 0.03
鉄と氷 0.05
スキー板と雪 0.01~0.1
人工関節 0.1~0.3

ネットで検索すると、上記の摩擦係数が載っていました。

で、関節軟骨の摩擦係数は、これより大きい、小さいどう思われますか?

関節軟骨の摩擦係数は、0.006程度だそうです。

こんなに小さいんです。

もちろん、膝関節が正常な状態で、自然な膝関節の動きをした場合です。

正しく、本来の自然な動かし方をしていれば、死ぬまで大丈夫ではないでしょうか?

関節軟骨が減っていても、こんなに摩擦係数が低いなら、本来の自然な動かし方に戻せば、痛みも改善するのではないでしょうか。

こんな、考え方で、私は、膝痛改善のサポートをしています。

歩くことは、人間の基本です。

膝が痛いと、歩くことが苦痛になります。

運動量も行動範囲も落ちます。

体の健康維持にも、精神的な健康維持にも悪い影響が出ます。

ぜひ、あきらめず、膝痛の改善の努力をしてほしいと思います。

整形外科に行って終わり。

整骨院、マッサージ、鍼灸治療をして終わり。

湿布を貼る。サポーターを着けて終わりではなく、色々なことを試して欲しいと思います。

平松のパーソナルトレーニングもです。

膝の痛みのない体には、お金と時間をかけるそれだけの価値が、十二分にあると思いますよ。

病院、治療院では根本改善しなかったあなたへ!
膝痛、肩こり、股関節の痛み改善にも役立ちますよ^^

腰痛改善!無料7日間メール講座

 

腰痛、肩凝り、膝の痛み、股関節の痛みなどの改善。健康維持、増進。スポーツがうまくなるためのトレーニング指導を行っています。

梅田、中津、淀屋橋、堺市、堺東、中百舌鳥(なかもず)、新金岡、金岡町、北花田、深井、白鷺、土師町、新家町、三国ヶ丘、鳳、初芝、岸和田市などからトレーニングにお越し頂いています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

堺市、腰痛改善。長年良くならない腰痛、朝起きると痛い腰痛、坐骨神経痛改善法。

● 堺市、腰痛改善。長年良くならない腰痛、朝起きると痛い腰痛、坐骨神経痛改善法。

こんにちは、平松です。

毎日の様に、整骨院、マッサージに通っているが腰痛が良くならない。

長年腰痛の為、コルセットを手放せない。

朝起きて、歯を磨くのも腰がしんどい。

腰痛があるので、海外旅行に行けない。

腰痛で寝返りも辛くて、寝不足気味。

10分も歩くと、腰が痛くて、休み休みしか歩けない。

腰からお尻、太もも、足の指までしびれる。

などと、言われて相談に来られた方の腰痛も改善しています。


・まずは、腰が痛い原因を考えましょう
腰痛を起こしている原因を考えず、闇雲に努力してもなかなか良い結果は得られません。

何かを行って腰痛がましになっても、腰に負担を掛けていることを止めなければ、またすぐ腰が痛くなります。

立ち姿勢が悪く、そのことが腰痛の原因だと感じたお客様です。

一回目のパーソナルトレーニングサポートで、そのことを指摘しました。

二回目のパーソナルトレーニングサポートで、腰の調子を聞くと、「調子いいわ」って返事が返ってきました。

腰に負担を掛けている立ち姿勢を気を付けただけで、長年苦しんだ腰痛が改善しました。

私も、過去一度、腰痛が出ました。

スポーツクラブのアルバイトを始めたころです。

立っていることが増え、腰に負担が掛かったのが原因です。

整形外科で、筋筋膜性腰痛と診断されました。

私も立ち姿勢が悪かったのが、原因です。

そのことに気が付き、立ち姿勢を改善すると、すぐに腰痛は治りました。

極端に一ヵ所にストレスの掛かる姿勢、体の使い方は、痛みの原因になります。

それが、腰なら腰痛。

膝なら膝痛、

肩、首なら、肩こり、肩の痛み、偏頭痛になります。
・人間本来の自然な立位姿勢に直しましょう
自然な立位姿勢とは、骨で立つ感覚で立ちます。

自然な立位姿勢が取れれば、骨だけで体重支えている感覚になります。

きれいに骨が下から上まで積み上がっていけば、筋肉は必要最小限の筋力発揮で姿勢を保つことが出来ます。

これが、少しずれれば、倒れないようにする筋肉が出てきます。

その役割を任せられた筋肉は、ずっと筋力を発揮しないといけないので、疲労します。

そして、耐えきれなくなると痛みが発生します。

積み木を想像して下さい。

きれいに上に積み重ねていけば、支えなくても崩れません。

少しずれれば、簡単に崩れてしまいますよね。

それと同じイメージです。

また、筋肉だけでなく、関節に無理な力が加わり続ければ、関節からも痛みが発生します。
・全身の筋肉を自然な緊張の無い、リラックスした状態に戻しましょう
人間の体は、胎児では体重の約90%、新生児では約75%、子どもでは約70%、成人では約60~65%、老人では50~55%を水が占めています。

これだけの、水分を含んでいますので、力を抜けば、全身フニャフニャの状態になります。

立っていることはできません。

袋に水を入れて、床に置いた様なイメージですね。

仰向けに寝て、重力に逆らわず、全身の力を抜いてみて下さい。

右肩、左肩、床から浮いている方はありませんか?

右のお尻、左のお尻、両方同じように床に着いていますか?

足のつま先が、左右で同じぐらい開いていますか?

力が抜けていないこと、筋肉に緊張があること、体に歪みがあることによく気が付いたと思います。

全身の筋肉が自然な緊張の無い状態なら、水、スライムの様に床にベチャと染み込んでいく様になります。

硬くなっている筋肉があれば、それが原因で体は歪みます。

歪んだことが原因で、ストレスの集中する所ができればそこから、痛みが出ます。

例えば、股関節周りの筋肉が硬くなっている場合です。

お尻、太ももの筋肉などです。

股関節周りの筋肉は骨盤にくっついています。

これらの筋肉の柔軟性が低下すると、股関節を動かす時に骨盤を引っ張ります。

腰の筋肉に負担が掛かります。

負担の掛からない自然な姿勢、骨盤の位置も保ちにくい。

また、自然な姿勢を保つのにも腰の筋肉に負担が掛かります。

そうして、腰痛が起こりやすくなります。

この場合は、痛みの出ている腰ではなく、股関節周りの筋肉を緩めてやれば、腰痛は良くなります。

痛みを感じている場所は、結果としてその場所に痛みを感じています。

なぜ、その場所に痛みを感じているのかを考え、解決しなければまた、痛みがでます。
・燻製状態になっている筋肉をみずみずしい弾力のある筋肉に戻しましょう
よく使う筋肉は、使いすぎて疲労すると、短縮し硬くなります。

その反対であまり使わない筋肉は収縮することが少なく、伸ばされたままの状態が多くなると、収縮する力の弱い筋肉になります。

これが歪みの原因の一つです。

筋肉は収縮する時にエネルギーを必要とします。

また、収縮した状態をとく、緩むのにもエネルギーを必要とします。

収縮した状態でエネルギー切れとなり、そままの状態が続いているのが、筋肉がこっている状態です。

肩や腰の筋肉は、重力に逆らって、姿勢を維持するだけで、持続的な収縮を繰り返しています。

なので、肩や腰の筋肉に負担が掛かる姿勢を続けると、筋肉にこりが発生しやすくなります。

筋肉がこると、筋肉内の血流が悪くなります。

こうなると、必要なエネルギーや酸素などの供給が減ったり、乳酸などの疲労物質も停滞してしまいます。

この状態が長く続くと、筋肉に痛みを感じる様になります。

痛いと力が入りやすくなる。

そのことでまた、エネルギーを使い、筋肉は収縮したままで、ますます血流が悪くなります。

さらに、痛みを感じる神経が興奮すると、血管を細くする交感神経も興奮し、ますます血流が悪くなります。

こうして、どんどん、肩こり、腰痛がひどくなります。

では、上記の様な原因の腰痛、肩こりの改善、予防にはどうすれば良いか?

もうおわかりだと思いますが、

「血流を良くする」

「血流が悪くならない様にする」

ですね。

全身は繋がっています。もちろん血流も繋がっています。

一ヵ所、流れの悪い所があれば全身に影響が出ています。

私のパーソナルトレーニングサポート後の感想では、

「全身ポカポカする」

「血が通ってるのがわかる」

って言われます^^

燻製状態になっている筋肉をみずみずしい弾力のある筋肉に戻すためには、血流を増やすことです。

酸素と栄養素の十分な血液を送る。

そして、老廃物を回収する。

このサイクルを回りてやることです。

手っ取り早く血流を上げるには、暖めることです。

患部に、使い捨てカイロを貼る。

お風呂に入り暖めることです。

これで、一時的に腰痛が良くなった経験は多くの人があると思います。

それ以外では、筋肉を伸び縮みさせることを繰り返します。

筋肉のポンプ活動です。

燻製状態になっている筋肉を無理矢理引っ張っても、元の良い状態の筋肉には戻ってくれません。

ストレッチ、ストレッチングはこの様な状態の筋肉には効果的ではないということです。

筋肉を伸び縮みさせて、筋肉のポンプ活動で血流を増やしてやれば、弾力性のある筋肉に戻ります。
・体の深層部にある脊柱を安定させる為に働く小さな筋肉、インナーマッスル、ローカル筋を鍛えましょう
スポーツクラブでは、腰痛なので、腰痛を経験したので腹筋、背筋を鍛えると言ってトレーニングしている人がおられます。

腰痛改善、腰痛予防の為に鍛える筋肉は、腹筋、背筋と言っても、発達すると6つや8つに割れて見える筋肉。

体の表面にある大きな筋肉、アウターマッスル、グローバル筋ではありません。

体の深層部にある脊柱を安定させる為によく働く小さな筋肉。

インナーマッスル、ローカル筋を鍛える、しっかり働く様に再教育する必要があります。

腰痛が起きると、これらの筋肉は委縮することがわかっています。

また、委縮したから脊柱を安定させることができず、腰痛が起こります。

なので、よくトレーニングして、お腹が6つや8つに割れている人、アスリートなども腰痛になる人がいます。

腰痛改善の為に、腹筋、背筋を鍛えることは間違いではありません。

が、ターゲットとする筋肉を間違えては効果は期待できません。

ちなみに、赤ちゃんは、おぎゃー、おぎゃーと泣いて、この脊柱を安定させる筋肉をトレーニングします。

大人になって、おぎゃー、おぎゃーと泣いてトレーニングするわけには、行きませんよね。

腹式呼吸を使ってトレーニングすると、これらの筋肉を効果的にトレーニングすることができます。

お腹の深層部にあるこの筋肉が、使えていない人が、正しく使えるようになればウエストのサイズダウンもできます^^

この私のお客様にも、数回のトレーニングでベルトの穴が二つ分も縮まりました。



残念ながら、脂肪は減りません。

腰痛改善、腰痛にならない為に筋力トレーニングをする場合は、上記の様な背骨に直接ついている筋肉が正しく働くようにしなければなりません。

この筋肉が、正しく働くと、背骨の並びが整えられ体幹の安定性が高まります。

そして、腰痛が改善する、腰痛になりにくくなるわけですね^^

体の表面にある筋肉だけを鍛えるとバランスが崩れ逆に、腰痛を悪化させることもあります。

そして、この脊柱を安定させる小さな筋肉が正常に働くようになれば、わざわざ腹筋、背筋に特化したトレーニング種目を行わなくてもよくなります。

腹筋、背筋の役割としては、体幹をしっかり固定する。

しなやかに体幹を動かすことで、より大きな動き、スムーズな動きを生み出す役割があります。

体幹の筋肉は、重い物を持ち上げる時に体幹を固定、安定させる時に良く働きます。

と言うことは、体幹を固定して腕や脚などのトレーニングをすれば、腹筋、背筋はそれなりに鍛えられます。

仰向けに寝て、何十回も上半身を起す事ができても、しっかり体幹を固定できるとは限りません。

なので、平松のトレーニング指導では、立位で体幹を固定して行うトレーニングを多く行っています。

よって、腰痛改善には、まず体の深層部にある脊柱を安定させる為によく働く小さな筋肉、インナーマッスル、ローカル筋鍛える、しっかり働く様に再教育することが大切になります。
・腰痛のもう一つの原因、ストレスを疑う
腰痛、肩こりに限らず、体に痛み、違和感がある場合は何処か、正常でない所があります。

それが原因で、一ヵ所にストレスが溜まると痛み、違和感が現れます。

痛み、違和感を感じている所は、結果としてその場所に痛み、違和感が出ています。

なので、その場所だけをみるのではなく、体、全体をみましょう。

体の歪み、日常生活、体の使い方などから、なぜそこに痛み、違和感を感じているのか、原因を考え、腰痛、肩こりなどの痛みの改善を行います。

整形外科で診察を受け、手術等が要らないのであれば、体の歪み、体の使い方を改善すれば、ほとんどの痛み、違和感は改善できるのではないのでしょうか?

もし改善できなければ、痛みの原因は、心理状態、ストレスかもしれません。

あなたは、TMS、緊張性筋炎症候群をご存じでしょうか?

私は約10年前に知り、この本を読みました。

サーノ博士のヒーリング・バックペイン―腰痛・肩こりの原因と治療/ジョン・E. サーノ

・椎間板ヘルニアの手術をしても良くならない人がいる
・悪いところが無いのに、痛みが数十年続く人がいる

など、など。

背中周りの痛みの原因は心理状態、ストレスにあることが多いようです。

TMS、緊張性筋炎症候群とは、不安、怒り、劣等感などの感情を抱きそうになると、

「これらの感情をを味わいたくない」

「これらの感情を抱いていることを周りに知られたくない」

と、主に首、肩、腰、臀部に痛みを発症させて、これらの感情から注意をそらし、意識に浮上してくることを無意識に防ぐというものです。

そんなバカなって思った人、

緊張すれば、体が動きにくくなる、動悸が激しくなる。

ストレスが胃潰瘍や癌の原因になることは、よくご存じだと思います。

同じように、上記の様な心理状態が、筋肉、神経、腱、靭帯の一部の血管を収縮させ、血流を抑えて、酸欠状態を生じさせれば痛みが発生します。

脳の力をもってすれば、たやすいことです。

これがTMS、緊張性筋炎症候群です。

TMS、緊張性筋炎症候群の場合、この様な心理状態が原因で、背中周りの痛みがでる事があるということを、本人が疑わず、よく理解するだけで改善します。

脊椎などに生じた構造異常、椎間板ヘルニアなどを手術しても、体の歪みや、緊張を取って正常な体に戻しても良くなりらない人は、TMS、緊張性筋炎症候群、かもしれません。

ストレスは、万病の元です。
・まとめ
まずは、腰が痛い原因を考えましょう。

何の原因もなく、腰痛は起こりません。

人間本来の自然な立位姿勢に直しましょう。

全身の筋肉を自然な緊張の無い、リラックスした状態に戻しましょう。

燻製状態になっている筋肉をみずみずしい弾力のある筋肉に戻しましょう。

その為には、栄養とたっぷりの酸素を血液で筋肉に運ぶ。

老廃物もきれいに排出する。

筋肉のポンプ活動を利用します。

体の深層部にある脊柱を安定させる為に働く小さな筋肉、インナーマッスル、ローカル筋を再教育しましょう。

腰痛のもう一つの原因、ストレスを疑う。

筋筋膜性腰痛、ぎっくり腰、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛、脊柱側湾症、腰椎すべり症、腰椎分離症、仙腸関節障害などなど。

腰痛には、色々な診断名があります。

まずは、整形外科で診察を受ける。

そして、どんな診断名が付いても、何もしなければ、今より腰痛が改善することはないでしょう。

正常でない所を、正常な状態に戻す、近づける。

その様にすれば、あなたの腰痛は良くなっていくのではないでしょうか。

平松は、この様な考え方で腰痛改善のサポートをしています。

 

病院、治療院では根本改善しなかったあなたへ!
膝痛、肩こり、股関節の痛み改善にも役立ちますよ^^

腰痛改善!無料7日間メール講座

 

腰痛、肩凝り、膝の痛み、股関節の痛みなどの改善。健康維持、増進。スポーツがうまくなるためのトレーニング指導を行っています。

梅田、中津、淀屋橋、堺市、堺東、中百舌鳥(なかもず)、新金岡、金岡町、北花田、深井、白鷺、土師町、新家町、三国ヶ丘、鳳、初芝、岸和田市などからトレーニングにお越し頂いています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

堺市パーソナルトレーニング、「腰が痛いなぁ~」と、言ってるだけでは何も変わりません。

● 堺市パーソナルトレーニング、「腰が痛いなぁ~」と、言ってるだけでは何も変わりません。

こんにちは、平松です。

スポーツ選手が、良い結果を出す為に必要なことは、ベストなコンディションで試合を行うこと。

その為に、トレーニング、練習、休養、体のケアを行っています。


仕事で良い結果を出す。

毎日充実した生活を送る為にも、常に体調を整えておく必要があると思いませんか?

朝起きて「だるいなぁ~」「腰が痛い」「のどが痛い」「肩こってるわ」などと言っていて、仕事で人よりも良いパフォーマンスを発揮できますか?

子供、旦那の世話、家事を楽にこなせますか?

私には無理ですね。

体調が悪い、イライラしていると普通なら言われても笑って許せる言葉でも、喧嘩にもなります。

仕事で良いパフォーマンスが発揮できないということは、収入も増えませんよね。

なので、仕事ができる人ほど、健康に気を使っている人が多いというデータが、いっぱいあります。

充実した人生を送るためには、良い体調を維持することが必要不可欠です。

その良い体調を維持するためには、歳を重ねれば重ねるほど、ほんの少しの努力が必要になります。

「はぁ、お金がないなぁ~」

と、嘆くだけではお金は増えません。

どうやったらお金を稼げるか?

どうやれば増やせるか?

考え実行しなければお金は増えませんよね。

それと同じで、

「腰が痛いなぁ~」「からだだるいなぁ~」「肩こってるなぁ~」

と、言ってるだけでは何も変わりません。

この記事を読まれているということは、現に、あなたも変わっていないでしょう。

腰痛、肩こりが無く、楽しい毎日を過ごしたいなら、さあ、ほんの少し努力を始めましょう^^

あなたも、腰痛、肩こりの無いコンデションの良い体になります。

病院、治療院では根本改善しなかったあなたへ!
膝痛、肩こり、股関節の痛み改善にも役立ちますよ^^

腰痛改善!無料7日間メール講座

 

腰痛、肩凝り、膝の痛み、股関節の痛みなどの改善。健康維持、増進。スポーツがうまくなるためのトレーニング指導を行っています。

梅田、中津、淀屋橋、堺市、堺東、中百舌鳥(なかもず)、新金岡、金岡町、北花田、深井、白鷺、土師町、新家町、三国ヶ丘、鳳、初芝、岸和田市などからトレーニングにお越し頂いています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

堺市パーソナルトレーニング、朝、起きてすぐ動かすと膝が痛い人へ

● 堺市パーソナルトレーニング、朝、起きてすぐ動かすと膝が痛い人へ

朝起きて、動き出す時に、痛みを感じる人と、感じない人とどちらが正常な人だと思いますか?

あなたは、どちらの人になりたいですか?

当たり前ですよね。

痛みを感じない膝が正常で、痛みを感じない体になりたいですよね。

朝、起きて動き出しに痛い膝も良くなります。

膝が痛いのは、歳のせいではありません。

年輩の人でも膝が、全く問題ない人はたくさんおられます。

あなたの膝痛も良くなりますよ。

朝、起きて動き出しだけに膝が痛いうちに改善の努力をする事をお勧めします。


朝起きて、動き出しは痛いが、しばらくすると痛み、違和感がなくなる。

ということは、寝ている間に筋肉も関節も固まってしまっていると想像できます。

少し動かし、血流などが良くなると何の違和感も感じなくなるのでしょう。

人間の身体は、力学的ストレスの多くを筋肉で受け、関節に掛からない構造になっています。

ストレスが掛かり過ぎると、筋肉は固くなります。

固くなった筋肉では、ストレスを受けきれなく。

すると、関節にもストレスが掛かるようになります。

弾力性のあるゴムは、良く衝撃を吸収しますが、固くなったゴムでは吸収しないのと同じです。

一日ストレスを受けた、膝、膝周りの筋肉が、寝ている間に疲労回復できなければ、朝起きて、固まった膝をいきなり動かせば痛みや違和感を感じることになります。

朝、起きてすぐ膝を動かすと痛み、違和感を感じる人は、一晩寝ただけでは、膝、膝周りの筋肉が、疲労回復できていないということです。

寝ている間は、寝返り以外は体を動かすことがありません。

動かさないので、疲労で固くなった筋肉の血流は悪いままです。

血流が悪ければ、回復に必要な栄養も酸素も筋肉に行かない。

疲労回復も遅れます。

寝る前には、一日の疲労を取りやすくする為に、筋肉をゆるめましょう!

朝、起きてすぐに動き出すと、膝への負担が大きいです。

布団の中などで、固まった膝をほぐし血流を上げてから動くようにしましょう。

トレーニングの前のウォーミングアップと同じですね。

また、寝ている間に少しでも血流を保つ為に膝周りを温めるという工夫も効果があります。

朝、起きてすぐ痛みが出る人は、お試しくださいね^^

根本改善では無く、対処療法ですが・・・・

以前ご紹介した、ストレッチ、ストレッチングも、お風呂に入りしっかりと温め、筋肉が緩みやすくなったタイミングでお試しくださいね。

根本改善の為には、膝に極端にストレスの掛からない歩き方などの体の使い方を覚える。

捻じった動きなどの自然でない関節の動きをしていなければ、多くのストレスが膝関節に掛かります。

そして、必要なら多くのストレスを掛けても大丈夫なように鍛えておくということも必要です。

この様にすれば、あなたの膝痛も良くなります^^

病院、治療院では根本改善しなかったあなたへ!
膝痛、肩こり、股関節の痛み改善にも役立ちますよ^^

腰痛改善!無料7日間メール講座

 

腰痛、肩凝り、膝の痛み、股関節の痛みなどの改善。健康維持、増進。スポーツがうまくなるためのトレーニング指導を行っています。

梅田、中津、淀屋橋、堺市、堺東、中百舌鳥(なかもず)、新金岡、金岡町、北花田、深井、白鷺、土師町、新家町、三国ヶ丘、鳳、初芝、岸和田市などからトレーニングにお越し頂いています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

あなたの腰痛、肩こり、膝痛の原因はこれではありませんか?その場合の改善法。

● あなたの腰痛、肩こり、膝痛の原因はこれではありませんか?その場合の改善法。

こんにちは、平松です。

腰痛、肩こり、膝痛の改善の為に、パーソナルトレーニングを受けられる方の中の多くは、姿勢が崩れている、自分が思っている通りに体を動かせていません。

そして、そのことに気が付いていない人がほとんどです^^;

腰痛、肩こり、膝痛の改善のスタートは、そのことを認識することです。

あなたは、自分が思っている通りに体を動かせていますか?

自分が想像している通りの姿勢をしていますか?

例えば、その場で、足踏みを数回してみてください。

毎回、同じ場所に足が着きますか?

右足、左足同じ動きをしていますか?

腕の動きはどうでしょう?

左右のリズムは同じですか?

では、あなたの姿勢はどうでしょう。

鏡の前に立って自分の姿を見てください。

思った通りの姿勢をしていますか?

自分が写っている写真でもいいです。

ライザップのCMのビフォーアフターのビフォーの様な姿勢になっていませんか?

もし、思った通りに手、脚が動いていない、左右で動きが違う。

よくよく見ると、びっくりする様な姿勢をしている。

それが、あなたの腰痛、肩こり、膝痛の原因かもしれませんね。

思った通り体が動いていない、姿勢が崩れていた人は、これを繰り返してみてください。

私も、パーソナルトレーニングサポートで、お客様にやってもらっています。

左右のバランスが整い、姿勢も良くなり、あなたの腰痛、肩こり、膝痛が良くなります。

それは、その場での足踏みです。

力を抜き、ゆったりと繰り返します。

最初は小さく、徐々に、大きく手、脚を動かしていきます。

力を抜き、ゆったりとですよ。

力が抜け、体が緩んで来れば、腕も脚も高く上がる様になります。

手のひらは、顔の前に上がる様になります。

着地は、足の裏全体で、フラットに。

鏡などの前で、左右の動き、リズムを整えてください。

カウントは、1、2、1、2ではなく、1,2,3,1,2,3の方が、左右のリズムが整います。

筋肉の緊張がとけ、体のバランスが整い、血流も良くなります。

その結果、腰痛、肩こり、膝痛が改善します。

こんな事を平松のパーソナルトレーニングでは、やっています。

病院、治療院では根本改善しなかったあなたへ!
膝痛、肩こり、股関節の痛み改善にも役立ちますよ^^

腰痛改善!無料7日間メール講座

 

腰痛、肩凝り、膝の痛み、股関節の痛みなどの改善。健康維持、増進。スポーツがうまくなるためのトレーニング指導を行っています。

梅田、中津、淀屋橋、堺市、堺東、中百舌鳥(なかもず)、新金岡、金岡町、北花田、深井、白鷺、土師町、新家町、三国ヶ丘、鳳、初芝、岸和田市などからトレーニングにお越し頂いています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加