筋肉の役割(筋トレしてみませんか?)腰痛、膝イタ改善にも必要です。

● 筋肉の役割(筋トレしてみませんか?)腰痛、膝イタ改善にも必要です。

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こんにちは、平松です。

最近、筋力・体力の衰えを感じていませんか?

あなたは、筋力トレーニングを行っていますか?

どんな目的で、行ってますか?

もちろん私も筋力トレーニングを行っています。

私の場合は、トレーニングが好きだとか、趣味でやっているわけではありません。

必要だと思うのでしかたなくやっています^^;

筋肉の役割を簡単ですが、ご紹介します。

1.カラダを動かす原動力

当たり前ですが、筋肉が動いて、手足を動かします。

また、内臓も筋肉でできており筋肉の収縮で動いています。

2. 姿勢の維持

地球上では、常に重力が掛かっていますので、姿勢を維持するために筋肉が働いて姿勢を維持しています。

なので、筋肉がより働かなければならない様な悪い姿勢をしていると、肩凝り、腰痛が起こります。

歳をとり、筋力が落ちると背中の丸まった姿勢になり易くなります。

最小限の筋肉の働きで楽にリラックスして立つことが日常生活でも、スポーツでも大切です。

3. 熱の産生

体温を維持するために熱を作っています。

常に37度ほどの体温が維持されるようになっています。

全体の約6割を筋肉で作っています。

気温の高い夏よりは、低い冬の方が熱を作る必要性があるので、代謝は増えます。

このことだけを考えれば、夏より冬の方が痩せ安いと言えます。

4. 衝撃の吸収・内臓の保護

歩いたり、走ったりした時の地面からの衝撃や外からのストレスから内臓などを守ります。

5. 内分泌器官

最近の研究では筋肉が働くとホルモンを分泌することが分かっています。

よって、部分痩せもできるのではないか、と言われるようになってきました。

筋肉には上記の様な役割があります。

健康なカラダを維持するためには、筋量の維持も大切です。

筋肉は適度な刺激を与えてやらないと衰えていきます。

日常生活の中でその刺激を与える事が出来る人は良いですが、便利な世の中になり日常生活の中では難しくなっています。

ほんの少しの段差も無くなってきていますよね。

健康を維持するのに必要な筋肉を、維持する程度の運動を行いましょう。

年齢に関係なく、正しくトレーニングをすれば、筋肉は強くなります。

また、適度な筋肉がつくとカラダも凹凸ができ、かっこいい、きれいなボディラインができますよー^^

使わない能力は衰えますよー

病院、治療院では根本改善しなかったあなたへ!
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