スポーツでの痛みがなかなか改善しない人へ。

● スポーツでの痛みがなかなか改善しない人へ。

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こんにちは、平松です。

スポーツ障害には、大きな力がかかり突発的に発生する肉離れ、打撲、捻挫、脱臼、骨折などの急性の外傷。

使いすぎや、動作に問題がありストレスが蓄積することによって起こる慢性的な障害があります。

慢性的な障害の原因は、動作に問題がある歩き方、走り方、泳ぎ方、打ち方、投げ方などのフォームに問題がある場合がほとんどです。

この動作に問題がある場合は、安静にして痛みが取れても、根本的な解決はしていないので、再開すれば、また痛みが発生します。

からだに痛みが出た場合は、何が原因で痛みが発生しているのかを把握して対処することが大切です。

○ アライメント(骨などの配列)姿勢の不良はないか?
○ 道具は自分に合っているか?
○ 体力(筋力、柔軟性、持久力など)は十分か?
○ 技術(フォーム、カラダの使い方など)に問題がないか?
○ やり過ぎになっていないか?
○ 環境(床、地面など)に問題ないか?
○ 体調に問題はないか?
など

私が相談を受けた場合には、上記の様な事、どのタイミングで痛みが発生したか?

どうしたら痛いか?

また、整形外科の先生は何と言われているのかなどを聞いて、対応させて頂いています。

水泳をして肩、腰が痛い、テニス、ゴルフ、卓球をして肘が痛い、ジョギング、ウォーキングをして膝が痛いなど慢性的な痛みが出てる方は、上記の様な事をチェックしてみて下さい?

また、上記の様な問題が解決すれば、突発的な外傷の発生確率も下がりますよ。