膝が痛いのは、痛めるように、負担が掛かるように使った結果です。

● 膝が痛いのは、痛めるように、負担が掛かるように使った結果です。

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こんにちは、平松です。

「平松さん、うちのオカンが最近、膝が痛いって言いてるんですよ」

「太ってるからやと思うんですよね~」

「美味しそうなお菓子あったから買って来たと言っては、食べてるんです」

「プールで歩いたりした方がいいんですかね?」

スポーツジムの休憩室に居ると、20代スタッフの人に話しかけられました。

「プールで歩いてる人、ここのスポーツクラブにもいっぱいおられるけど、それで膝痛が良くなった人、シェイップアップできた人見たことある?」

と聞くと、

「・・・・・・    」

運動をする習慣の無い人が、運動をするきっかけとして、膝が痛い人が浮力を利用して膝に掛かる負担を軽くして運動をする為にプールで歩く良いと思います。

が、それだけで陸上で生活した時に膝が痛まない、減量できる。

そんなことは、無いと思います。

太ってることが、膝痛の直接の原因ではなく、膝を痛める様に、負担の掛かるように使っていることが原因のはずです。

もし仮に、減量に成功すれば、膝に掛かる負担は減ります。

膝の痛みは、良くなるかもしれませんが、膝を痛める使い方、立ち方、歩き方、立ちしゃがみのやり方を改善しなければまたすぐ、痛みはひどくなるでしょう。

野球選手が、ボールを投げると肘が痛いので痛みがなくなるまで、ボールを投げるのを止め痛みがなくなったのでボールを投げ始めたらまた、痛くなった。

肘に負担の掛かる投げ方をしていて肘が痛くなったのに、投げ方を修正せずに投げれば、また痛くなるのは当たり前ですよね。

このお母さんのまずやることは、正しく立てる様に、正しく歩けるように自然なからだの使い方を覚えることです。

このスタッフの年齢からして、お母さんは60歳前後だと思います。

まだ、後何十年もあります。

その長い間、膝痛と付き合っていくのは、お菓子を食べることが一番の幸せ、辛すぎますよね。

膝が、壊れる前にぜひ直してほしいと思います。

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