腰痛、肩こりのもう一つの原因。

● 腰痛、肩こりのもう一つの原因。

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こんにちは、平松です。

腰痛・肩凝りに限らず、からだに痛み、違和感がある場合は何処か正常でない所があります。

それが原因で、ある所にストレスが溜まると痛み、違和感が現れます。

「痛み」「違和感」を感じている所は、結果としてその場所に「痛み」「違和感」がでています。

なので、その場所だけをみるのではなく、からだの歪み、日常生活、からだの使い方などから、なぜそこに「痛み」「違和感」を感じているのか、原因を考え、腰痛、肩こり、膝イタなどの痛みの改善を行います。

整形外科で診察を受け、手術等が要らないのであれば、「からだの歪み」「動き」「使い方」を改善すれば、ほとんどの「痛み」「違和感」は改善できるのではないのでしょうか?

もし改善できなければ、痛みの原因は、「心理状態」「ストレス」かもしれません。

あなたは、TMS(緊張性筋炎症候群)をご存じでしょうか?

私は7~8年前に知り、この本を読みました。

サーノ博士のヒーリング・バックペイン―腰痛・肩こりの原因と治療/ジョン・E. サーノ

・椎間板ヘルニアの手術をしても良くならない人がいる。
・悪いところが無いのに、痛みが数十年続く人がいる。

など、など。

背中周りの痛みの原因は「心理状態」「ストレス」にあることが多いようです。

TMS(緊張性筋炎症候群)とは、不安、怒り、劣等感などの感情を抱きそうになると、「これらの感情をを味わいたくない」「これらの感情を抱いていることを周りに知られたくない」と主に首、肩、腰、臀部に痛みを発症させて、これらの感情から注意をそらし、意識に浮上してくることを無意識に防ぐというものです。

「そんなバカな」って思った人、

緊張すれば、からだが動きにくくなる、動悸が激しくなる、ストレスが胃潰瘍や癌の原因になることは、よくご存じだと思います。

同じように、上記の様な心理状態が、筋肉、神経、腱、靭帯の一部の血管を収縮させ、血流を抑えて、酸欠状態を生じさせれば痛みが発生します。

脳の力をもってすれば、たやすいことです。

これがTMS(緊張性筋炎症候群)です。

TMS(緊張性筋炎症候群)の場合、この様な「心理状態」が原因で、背中周りの痛みがでる事があるということを、本人が疑わず、よく理解するだけで改善します。

脊椎などに生じた構造異常(椎間板ヘルニアなど)を手術しても、カラダの歪みや、緊張を取って正常なカラダに戻しても良くなりらない人は、TMS(緊張性筋炎症候群)かもしれません。

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