ストレスは万病の元

● ストレスは万病の元

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こんにちは、平松です。

私より少し若いお客様が、

「70歳まで、僕らの世代は生きられるかなぁ~」

「昔と食べ物も違うし、体も動かす事減ってるでしょう」

「でも一番の影響は、ストレスが多い事かなぁ~」

と、トレーニング終了後話されました。

ほんとストレスは怖いですよー

このお客様は、70歳になっても仕事しないといけないと思うのでと、その年になっても健康でいたいと三十代の現在からトレーニングをされています。

私も現在は、ほとんどストレスはないと思うんですが・・・・

サラリーマン時代は、当時はあまり気にしていませんでしたが、今から思うと相当なストレスがあったと思います。

あのままの生活を続けていたら、現在は病気になっていたと思います^^;

「ストレスは万病の元」とよく言われます。

ストレスは、自律神経に影響を与えます。

自律神経とは、内臓や血管など体の機能を意志とは関係なくコントロールしている神経です。

自律神経には、交感神経と副交感神経があります。

たとえば、交感神経が優位になると心臓の拍動が高まり、血管を収縮させて、筋肉が緊張し、体が活動的になります。

これに対して、副交感神経が優位になると、心臓の拍動が低くなり、血管が拡張して、血液循環がよくなり、心身がリラックスします。

これらの神経が相反する働きをすることで、体のバランスが保たれています。

ストレスは、交換神経を緊張させます。

あなたも経験上わかるのではないでしょうか?

詳しい説明は、省きますが、交感神経優位な状態が続くと、活性酸素が過剰に産生されます。

活性酸素は、たいへん強力な酸化力を持った物質で、増えすぎると次々に細胞を破壊していきます。

その結果、がん、糖尿病、脳梗塞などの多くの病気を発生させます。

活性酸素が生活習慣病、老化の原因だと聞いたことがある人も多いのではないかと思います。

また、先ほどの説明の通り交感神経の緊張が続くと、血管を収縮させる働きがあるので全身で血流障害が起こります。

以前このメルマガ、ブログでも書きました。

血液は、細胞に酸素と栄養を届け、老廃物や毒素などを回収します。

なので、血流障害が長引くと、肩こり、腰痛、膝痛、めまいなどが出てきます。

そして、これを放置すると、高血圧、不整脈、心筋梗塞、脳梗塞などの循環器系疾患が促進され、細胞に蓄積された毒素によって免疫力低下、細胞のがん化など健康状態は悪化の一途をたどります。

簡単ですが、これが「ストレスは万病の元」といわれるしくみです。

最近は、パーソナルトレーニングを受けて下さっているお客様には、この様なお話をしています。

そして、自律神経を安定させる「爪もみ」を行ってもらってます。

「爪もみ」を考案されたドクターの本を読むと、ほんと多くの治療効果が書いてありましたよ。

腰痛、肩こり、膝イタ改善には血流アップです。

そして、べたですがストレス解消には運動がお勧めですよ^^

ストレスってほんとバカにできません!

病院、治療院では根本改善しなかったあなたへ!
膝痛、肩こり、股関節の痛み改善にも役立ちますよ^^

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