堺市パーソナルトレーニング、腰痛、肩こり、膝痛の原因、からだのバランスを整える簡単な方法。

こんにちは、平松です。

 

腰痛、肩こり、膝痛の改善やスポーツのパフォーマンスアップ、健康なからだの維持は、

「からだを緩めて整える」

すべてここからスタートです。

 

これをせずに、しんどいことをしてもあまり良い結果は出ません。

 

まずはこの緊張している筋肉を緩める(正常な状態に戻す)。

 

 

毎日、一生懸命にトレーニングしてるけど膝痛が治らない。

毎日、お風呂上りに、ストレッチしてるけど腰痛が治らないって思われていませんか?

 

そんな方は、まずは、全身を緩めて整えることをやってみて下さい。

 

あなたは、自分が正しい立ち姿をしているかどうか気にしたことありますか?

 

気にしたことのないという人は、鏡の前に立ったり、近くの人に見てもらったりしてみて下さい。

 

自分の姿勢に、びっくりしないでくださいね^^;

 

写真に写っている自分の姿を見るのも良いかもしれません。

 

年配の方で背中が丸まり腰も曲がりどうしたらそんな姿勢になるの?

と思うような人も、最少からそのような姿勢ではありませんよね。

 

徐々に徐々に、長い時間をかけて姿勢が悪くなっています。

 

立位姿勢の悪さや非効率なからだの使い方は、痛みや凝り違和感などを感じるまで、なかなか気がつかないものです。

 

立位姿勢が悪い場合、前後、左右の筋肉のバランス、姿勢を安定させている筋肉の働きなどが悪い可能性があります。

 

例えば、右側首から肩にかけての筋肉(僧帽筋)が縮んで、左側の筋肉が緩んでいる場合、右肩が左肩より高くなり、立位姿勢は悪くなります。

 

基本的には縮んでいる方の筋肉がよく働きます。

と、言うことは、このまま日常生活を続けたり、トレーニングをすると、縮んで働きやすい筋肉ばかり使用してもっとアンバランスになります。

その結果、凝りや痛みが発生し、けがをする可能性も高くなるということですよね。

 

なので、まずはこの緊張している筋肉を緩める(正常な状態に戻す)。

そして、全身を整えることが、腰痛、肩こり、膝痛の改善やスポーツのパフォーマンスアップ、健康なからだの維持のスタートになります。

 

自分のからだの状態を把握せずに、がんばってトレーニング、運動をしてはいけないということです。

 

今回は、「からだを緩め整える」簡単にできるエクササイズを紹介したいと思います。

 

私(平松)のパーソナルトレーニングサポートでは、ウォーミングアップで良く行っていただいてます。

 

 

1.スッと立ちます

2.その場で足踏みをします

3.腕も徐々に大きく振ります

力を抜き、手のひらの重みを利用して振ります。

よって肘は自然と伸びる。

からだが緩んでくるとだんだんと前方に腕を伸ばせるようになります。

腕は、肩の高さまで。

力が抜け上手く腕が振れていれば、手のひらの上がってくる位置は、からだの真ん中になります。

4.脚も徐々に大きく動かします

膝はまっすぐ上げ、高さは股関節が90度曲がる程度まで上げます。

こちらも力を抜いて。

着地は、足の裏全体で、どんどんどんという感じです。

ポイントは、力を抜いて、だんだんと腕も脚も左右同じ動きになるように。

リズムは、1、2、3、1、2、3、1、2,3・・・・・・です。

鏡の前で、一セットで100回ぐらいは行ってほしいですね。

左右交互に同じ動きを繰り返して行うので、からだが緩み整っていきます。

ぜひ、試してみてください。

 

足踏みという単純な動きですが、自分の腕がどの様に動いているか、脚がどの様に動いているか気を付けてみると、ビックリするぐらい、思った通りの動きをしていないことに気が付くと思います。

それが、からだの歪み。

バランスの崩れた、あなたのからだです。

 

そのまま、トレーニング、運動をすると、ますますバランスを崩すと思いませんか?

そのバランスの崩れが、あなたの腰痛や肩こり、膝の痛みの原因かもしれません。

 

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