若さを保つスイッチをオンにする方法。残念なが多くの人がオフになっているそうです。

こんにちは、平松です。

若さを保つスイッチがあなたのからだの中にあります。

残念ながら、現代人の多くは、スイッチがオフになっている人が多いようです。

 

あなたは、長寿遺伝子の存在をご存じですか?

人間の細胞というのは、分裂して再生する能力を持っている。

この細胞が分裂できなくなると身体が老化していきます。

細胞の中にある成分の一つで、細胞の寿命をカウントダウンしている時計の役割をしているものがあります。

それをテロメアと言います。(名前はどうでもいいですよね^^;)

 

テロメアは若いころは長く、細胞分裂を繰り返すたびに短くなっていきます。

テロメアがなくなると、細胞分裂ができなくなります。

 

長寿遺伝子は、このテロメアの短縮を穏やかにする働きがあります。

長寿遺伝子は、誰もが持っています。

現代人では通常はスイッチがオフの状態になっている人が多いそうです。

あることを心掛けると、長寿遺伝子のスイッチがオンになり、

・肌、血管、脳など様々な器官を若く保つ

・活性酸素の発生を抑えることから、免疫力低下、動脈硬化、高血糖、ぼけ、骨粗しょう症、脱毛や白髪等の老化症状を防ぎ改善し

・美肌や健康に絶大な効果をもたらす

結果、寿命も延びるということになります。

 

 

人間の年齢にすると70歳相当のサルです。

左側は長寿遺伝子のスイッチをオンの状態に、右側はオフの状態のサルです。

同年齢ですが、左側のサルには肌に張りもあり体毛も残っていますね。

肌の張り、体毛の状態など、若々しさが違いますよね。

人間の世界でも、この様な差は現実にありますよね。

では、本題ですが、この長寿遺伝子のスイッチをオンにする方法です。

 

その方法は、腹七分目にすることです。

そして、腹七分目を3~7週間続けると長寿遺伝子が目覚め、働き始めます。

 

現代人は食べ物を十分すぎるほど摂っています。

そうした状態にあると、長寿遺伝子は眠っていて動きません。

しかし、飢餓状態になると目覚めます。

長寿遺伝子がオンになると、まるで指揮者のように身体全体に働きかけて、100近くの老化要因を抑えるそうです

 

そんな簡単なことならやってみよう!

腹七分目なんて到底無理!

色々な声が聞こえてきそうですね^^

 

このほかにも長寿遺伝子のスイッチをオンにする方法はあります。

高い体温を保つ。(36.8~37 度)

適度な睡眠時間を取る。(6~7時間)

野菜、魚、海藻、和食中心の食事。(化学肥料、食品添加物、遺伝子組み換え食品を避ける )

など。

 

長寿遺伝子のスイッチをオンにする以外にも、テロメアの短縮を遅らせる方法があります。

それは「適度な運動」です。

昔から、運動は「若さの源泉」であり、血管を柔軟に保ち、筋肉を鍛え、頭脳を明晰にするものだと考えられてきました。

 

運動習慣のある若者、運動習慣のある高齢者、運動習慣のない高齢者のテロメアを調査した研究があります。

運動習慣のある若者、高齢者を比べると高齢者の方がわずかに短かった。

運動習慣のある高齢者とない高齢者を比べると、運動習慣のない高齢者のテロメアが極端に短かったことがわかりました。

この研究で、運動はテロメアの短縮を遅らせることがわかりました。

 

運動習慣のある人と、ない人では数十年も若さの年齢に差が出ますよ~。

この記事のサルのようにね^^

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