もうすぐ100歳になる祖母をみて、健康寿命を延ばす秘訣。

こんにちは、平松です。

12日、13日と実家の岡山に帰ってきました。

有難いことに、実家は、今回の豪雨の被害はありませんでした。

が、ほんの数十メートル離れた家は、被害に会われました。

実家近くの川沿いの道を車で走ると、多くの家で被害の跡が見えました。

家から歩いて数分のグランドには、まだごみがいっぱいありました。

私の祖母は、まだ生きています。

お恥ずかしいことに、今、正確に祖母の年齢を覚えていませんが、あと数年で100歳です。

少し認知症になっているのかどうかは、わかりませんが、今やったことが、やったのかどうかわからなくなることがあります。

朝ごはんを食べたのに、食べたかなぁ~ってな感じです。

でも、自分でこの様に、今やったことを忘れていると自覚しています。

私に、「歳、取ったら、今やったことが、わからなくなったんで~」

って、話してくれます。

こんな、状態になっても、身の回りのことは、なるべく自分でしようとします。

部屋の掃除。

玄関も掃き掃除をしていました。

古い家の階段ですが、一人で上り下りしてました。

見ているこっちが、怖いです。

食事も、何でも美味しそうに食べます。

で、何が言いたいかといいますと、やっぱり重力に逆らってちょこまか動くことが、健康を維持するには大切だな~って言うことです。

私の家は、もちろんバリアフリーにはなっていません。

敷居の段差があります。

祖母の部屋の電気は、紐を引っ張って付けたり、消したりするアレです。

トイレにも壁伝いに歩いて行っています。

歳も歳なので、頻繁にです。

これがいいのだと思います。

本人は、面倒だとおもいますが。

いろいろな、研究結果にも出てますが、週に数回、まとまった時間運動をするより、毎日ちょこまか動くほうが、健康には効果があります。

ず~っと、座っていることで健康には、マイナスになります。

30分で、マイナスの影響が出ます。

まずは、立ったり座ったり、一日に32回はするように心がけましょう。

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