腰痛、肩こりを改善する為には、○○を良くしなければなりません。

● 腰痛、肩こりを改善する為には、○○を良くしなければなりません。
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こんにちは、平松です。

腰痛、肩こりを改善するには、「血流を良くする」ことです。

よく使う筋肉は、使いすぎて疲労すると、短縮し硬くなります。

その反対であまり使わない筋肉は収縮することが少なく、伸ばされたままの状態が多くなると、収縮する力の弱い筋肉、伸びたままの硬い筋肉になります。

これは、歪みの原因の一つです。

筋肉は収縮する時にエネルギーを必要とします。

また、収縮した状態をとく(緩む)のにもエネルギーを必要とします。

収縮した状態でエネルギー切れとなり、収縮したままの状態が続いているのが、筋肉がこっている状態です。

肩や腰の筋肉は、重力に逆らって、姿勢を維持するだけで、持続的な収縮を繰り返しています。

なので、肩や腰の筋肉に負担が掛かる姿勢を続けると、筋肉にこりが発生しやすくなります。

筋肉がこると、筋肉内の血流が悪くなります。

こうなると、必要なエネルギーや酸素などの供給が減ったり、乳酸などの疲労物質も停滞してしまいます。

この状態が長く続くと、筋肉に痛みを感じる様になります。

痛いと力が入りやすくなる。

そのことでまた、エネルギーを使い、筋肉は収縮したままで、ますます血流が悪くなります。

さらに、痛みを感じる神経が興奮すると、血管を細くする交感神経も興奮し、ますます血流が悪くなります。

こうして、どんどん、肩こり、腰痛がひどくなります。

では、上記の様な原因の「腰痛、肩こり」の改善、予防にはどうすれば良いか?

もうおわかりだと思いますが、

「血流を良くする」

「血流が悪くならない様にする」

ですね。

筋肉の緊張を取り、血流を改善し、弾力のある筋肉に戻す。

全身は繋がっています。もちろん血流も繋がっています。一ヵ所流れの悪い所があれば全身に影響が出ています。

私の指導後の感想では、

「全身ポカポカする」

「血が通ってるのがわかる」

って言われますよ^^

初めてのパーソナルトレーニング後、ほてってなかなか寝れなかったと言われる、70代のお客様もおられました。

血流を良くする方法あなたは知っていますか?

病院、治療院では根本改善しなかったあなたへ!
膝痛、肩こり、股関節の痛み改善にも役立ちますよ^^

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腰痛、肩凝り、膝の痛み、股関節の痛みなどの改善。健康維持、増進。スポーツがうまくなるためのトレーニング指導を行っています。

梅田、中津、淀屋橋、堺市、堺東、中百舌鳥(なかもず)、新金岡、金岡町、北花田、深井、白鷺、土師町、新家町、三国ヶ丘、鳳、初芝、岸和田市などからトレーニングにお越し頂いています。

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