堺市パーソナルトレーニング、片頭痛、首こり、肩こりは、顔の歪みを直せば良くなります。

こんにちは、平松です。

片頭痛、首こり、肩こりは、顔の歪みを直せば良くなります。

顔の歪みは、腰痛、膝痛、その他の体の不調の原因になっていることもあります。

頭の重さは、約5kgあります。

ボーリングのボールぐらいの重さですね。

5kgもの重さのある物が、体の一番上に載っています。

この頭の位置が、前に出ている、右に傾いている、左に少し回旋していれば、首、肩以下に影響が出ても不思議ではありません。

頭には、アゴがぶら下がっています。

アゴの位置がずれると、顔が歪みますよね。

パッと思い浮かぶのは、麻生太郎副総裁でしょうか。

アゴは、約500gの重さがあります。

500mlのペットボトルの水と同じ重さです。

そんな重さの物の位置がずれれば、ぶら下がっている頭の位置もずれます。

その場で、自分のアゴを左にずらしてみて下さい。

頭が自然と右に傾いたのがわかりますか?

そして、頭から下がそれに従ってバランスを取る様に歪んでいきます。

顔の歪んでいる人、かみ合わせの悪い人は、身体調整、体のバランスを整えても、立つとまた、すぐに崩れていってしまいます。

なので、アゴの位置は、肩こり、首こり、片頭痛などの改善には、非常に重要になります。

もちろん、腰痛、膝の痛み、手足のしびれや冷え、めまいその他の体の不調の原因になっていることがあります。

首こり、肩こり、片頭痛、また、腰痛、膝の痛み、その他の体の不調がなかなか良くならない。

そんな人は、アゴの位置を確認してみましょう。

顔が歪んでいませんか?

アゴの位置を正せば、あなたの首こり、肩こり、片頭痛、また、腰痛、膝の痛み、その他の体の不調が良くなります。

鏡の前で確認してみましょう。

アゴの関節がゴリゴリ鳴っていませんか?

アゴの関節、左右同じ動きをしていますか?

顔が歪んでいる、アゴの関節がゴリゴリ鳴る、左右で動きが違う方は、アゴの位置を正しましょう。

では、どうすれば良いかご紹介しますね。

アゴを動かしているのも筋肉です。

左右で状態の違う筋肉を同じ様な状態に戻してやればいいのです。

鏡の前で、姿勢を正します。

頭は、背骨の真上、視線は床と水平にし、アゴの力は抜きます。

上の歯と下の歯は1.5mmから2mm程度の隙間を空けます。

これが自然な状態です。

これから行う運動中も歯が接触させることのないように行います。

両手を両頬に当てます。

両親指をアゴの下側の縁に添える様にします。

・鏡を見ながら、スムーズに動く範囲で、口を開けたり閉じたりする運動を繰り返します。アゴの中心がまっすぐに動く様にです。

・アゴを左右水平方向に動かします。スムーズに動く範囲で、左右対称に動かします。

・アゴを頭の後ろ方向に引く、前に突き出したりします。スムーズに動く範囲で動かします。

それぞれの運動を10回づつ程度。

正しい運動軌跡をなぞって動かせるように、ゆっくり丁寧に行います。

この運動の他にも、ご飯を食べる時など出来るだけ左右均等に噛むように意識しましょう。

アゴの歪み、顔の歪みが整うと、腰痛、肩こり、膝痛、その他の体の不調が良くなるだけでなく、綺麗な顔になります。

筋肉が引き締まるので、小顔、見た目も若くなりますよー

一度、お試しくださいね。

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