椅子から立ち上がる時、階段を上る時、膝が痛い人の解決法。

● 椅子から立ち上がる時、階段を上る時、膝が痛い人の解決法。



こんにちは、平松です。

あなたは、椅子から立ち上がる時どうやって立ち上がってますか?

人が、椅子から立ち上がる時は、股関節(お尻の筋肉)と膝(太ももの前の筋肉)の力を使います。

一方の力を大きくすると、一方の力は小さくてすみます。

では、股関節と膝のどちらの力を大きくすると楽に、膝を痛めずに椅子から立ち上がれると思いますか?

もう、おわかりですね。

股関節(お尻の筋肉)です。

これは、椅子から立ち上がる時に限ったことではありません。

しゃがむ、立ち上がる。

歩く、走る。

階段を上る、下る。

ジャンプする、着地する。

全て、股関節(お尻の筋肉)をメインで使うのが、理にかなった体の使い方です。

なので、能力の高い海外のスポーツ選手は、お尻から股関節の付け根にかけてよく発達しています。

それに比べて、太ももの前はスッキリ。

膝から下、ふくろはぎも細いです。

私も仕事上、2メーター以上ある黒人のバスケットボール選手に良く会いますが、プリッとしたいいケツをしています。

その反対に、折れるのではないかと思うぐらい、膝から下は細いです。

人間の体は、使っているように変化しますので、股関節を良く使い、ふくろはぎは、あまり使っていないと言うことですね。

あなたのお尻は、垂れてぺちゃんこではないですか?

少し歩くと、膝、ふくろはぎ、すねが痛くなりませんか?

パーソナルトレーニングをはじめて受けて頂くお客様には、股関節(お尻の筋肉)をメインで使う、椅子からの立ち上がり方、歩き方、階段の上り方、立ちしゃがみの仕方は必ずトレーニングして頂いています。

これが、膝の痛み、腰痛、股関節の痛みなどの改善、スポーツでのパフォーマンスアップに必ず必要だからですね。

では、どうすれば、股関節をメインで使う、理にかなった膝にやさしい椅子の立ち上がり方ができるのか?

あっ。長文になりすぎましたので、どのように立ち上がればいいかは、来週火曜日配信の「腰痛改善の為の無料7日間メール講座」内で配信したいと思います。

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