頑張り屋さんほど、運動、筋トレで、からだを痛めることがあります。

こんにちは、平松です。

外見を気にしている人は、毎日のように体重減少の為に運動を頑張っています。

外見を気にしているのなら、体重ではなく、他人が見て、きれいか、カッコいいかを気にした方がいいと思います^^;

体重が減っても、メリハリのないからだは、魅力的に見えないのではないでしょうか。

また、体力、筋力が落ちてきたと自覚している人や、腰痛、膝痛などが筋力が落ちて出ていると思っている人も運動を頑張っています。

基本的な動作、歩く、しゃがむ立つが正しくない人が、頑張って運動、筋力トレーニングをすると体を痛めてしまいます。

筋力トレーニングにしても、スポーツクラブのスタジオレッスンにしても同じ動きを繰り返しています。

その動きが正しくなければ、悪い動きを一所懸命、体に覚えさせていることになります。

悪い動きを一所懸命繰り返せば、一ヵ所にストレスの溜まるところが出来たりします。

そうすると、そこが炎症したりして痛みが発生します。

そしてその、違和感、痛みを無視して続けると、体は壊れます。

痛みが治まるまで運動自体を辞めるか、痛みの出る動きは止め、他かの事をするかになります。

痛みが治まりまた、再開しても悪い動きを改善しない限り、また痛みが発生します。

だって、痛みが発生した原因の悪い動きを改善してないからです。

がんばって、運動や筋力トレーニングをする前に正しい動きができているかどうかの確認が必要です。

周りの人を見ていて思う事ありませんか、

「あの人の歩き方変だよね」

「あの人、猫背ぎみ」

「あの人、右肩下がってるよね」

あなたも、そんな動き、姿勢をしているかもしれませんよ。

ストイックに頑張る人に限って、こうやって体を痛めてしまいますね。

私の所に、相談に来られる人の中にも多くおられます。

違和感、痛みは体からの警告です。

重症になる前に、体からの警告をよく聞いてくださいね。

一回壊れると、治らないものも人間の体にはあります。