堺市パーソナルトレーニング、寝ている時に、ふくろはぎがつる人へ。

● 堺市パーソナルトレーニング。寝ている時に、ふくろはぎがつる人へ。

こんにちは、平松です。

寝ている時に、ふくろはぎがつる人は、筋肉の状態が悪い人です。

体を動かし、筋肉のコンディションを整えてやれば、寝ている時のこむら返りは無くなります。

「平松さん、気が付いたら、ふくろはぎが攣らなくなってました」

「両方のふくろはぎ共に、ぎゅっと捻じったような痛みで、飛び起きてたのが無くなりました」

「体の変化、良くなってることを感じます^^」

このお客様は、今までは、寝ていると夜中にふくろはぎが、痙攣を起こしその痛みで飛び起きていたそうです。

よくこむら返りが起こる原因として、脱水状態になったり、塩分とともに電解質が失われることによって痙攣は起こると言われたりします。

本当にそのことが原因で起こった痙攣であれば、ふくろはぎなど一部分ではなく、全身にも起こる可能性がある様に思います。

このお客様の場合は、違いました。

筋肉が痙攣している時、こむら返りが起きている時は、筋肉が緩まないといけないのに収縮しているということですよね?

ずっと、「縮め縮め縮め・・・・・・・・・」

となっている状態です。

その様になる筋肉は、疲労している、酷使している筋肉だと思いませんか?

逆に、疲労していない、通常の良い状態、良いコンディションの筋肉は痙攣したりしないですよね。

スポーツなどをして、酷使して、筋肉が痙攣する原因は、疲労だと納得がいくのですが・・

寝ている時の、原因が?と思われている人もおられると思います。

私は、同じ原因だと思っています。

日常生活の中で、痙攣を起こす筋肉によくストレスを与えているのだと思います。

気が付かない内に、酷使し、疲労させているのです。

ほとんど、ストレスを掛けていない、動かしていないのに、寝てる時に足がつる人は、弱わっちい筋肉、干からびた様な筋肉になっているんだと思います。

筋肉のコンディションが悪いということですね。

後は、精神的ストレスですね。

ストレスがあると、休息時にも交感神経優位で興奮状態となり筋緊張が起こります。

そして、こむら返りの中には、命にかかわる危険な病気の前兆である場合があるので、注意が必要です。

脳卒中や心筋梗塞の前触れだったりすることもあります。

寝ている時に起こりやすいのは、動かさないことや冷えでの血行不良。

長時間刺激がないと腱の中にあるセンサーの働きが悪くなることがかかわっているようです。

病的なもの以外は、こむら返りを起こす筋肉に、ストレスを与えている体の使い方の改善、その筋肉のコンディションを整えてやれば、こむら返りが無くなりますよ^^